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NTTグループのCSR

環境リスク対策 - テーマ別に見るNTTグループの環境活動

環境汚染の未然防止に向け、総合的な環境リスクの回避に努めています。

NTTグループ全体で環境リスク対策を推進

NTTグループでは、社会に大きな損失と被害を与える可能性のある環境事故、環境汚染などの環境リスクを回避するために、さまざまな取り組みを行っています。

定期的な土壌・水質汚染調査や化学物質の管理、PCB使用物品の撤去・保管などについて、ガイドラインにもとづき適正に実施することにより、事故や汚染の未然防止に努めています。

しかし、2004年度は、社外に影響を及ぼした事故として、アルカリ性廃液を含む排水が一般河川に誤って流れ、水質汚濁防止法の排水基準値を超えるという事故が1件発生しました。事故に対して速やかに処置を行うとともに、検知警報システムの見直しおよび日常点検項目や作業手順の見直しを行い、再発防止の対策を講じました。

活動トピックス

「携帯電話システムの電波が生体に与える影響」についての調査活動

細胞実験風景細胞実験風景

携帯電話事業者4社は、携帯電話システムの電波が生体に与える影響について2002年から調査を行ってきました。その一環としてNTTドコモは三菱化学安全科学研究所に委託した細胞実験で2005年4月、「生命活動の基本である細胞の増殖および関連する遺伝子の働きに、携帯電話基地局の電波はまったく影響を及ぼさないことを確認した」との報告を公表しました。

これまでの実験でも、細胞の増殖率、遺伝子の働き、DNA鎖切断など生体への電波の確固たる影響は確認されていませんでしたが、NTTドコモは、電波強度を携帯電話基地局の電波に対する防護指針値と同レベルから10倍に相当する強さの範囲までとする厳しい条件を設定し、さらにヒト遺伝子約4万個のうち生体のなかで共通に働いているほぼ半数の遺伝子を評価対象として調査を依頼しました。

NTTドコモは、今後もこうした細胞実験を継続し、実験結果を継続的に公開していきたいと考えています。

含有物質管理における支援サービスの提供開始

NTTコミュニケーションズは、化学情報サービス会社や化学分析サービス会社などの協力のもと、電気・電子機器などの組立メーカーが部品・素材メーカーから調達する物品について行う含有物質管理や含有量分析依頼を、インターネットのWeb画面上で処理できるグリーン調達支援サービスを2005年2月から提供しています。

欧米を中心にして世界に広がっている化学物質の使用禁止(RoHS指令)などの環境規制に迅速かつスムーズに対応するだけでなく、グリーン調達による調査報告業務、含有物質情報管理、化学物質含有量分析に伴う一連作業の電子処理が可能となりました。

図:グリーン調達および含有化学物質管理の総合支援サービス概要

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