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ブロードバンド・ユビキタス社会はこんな社会

 いつでも、どこでも、だれとでも……。ブロードバンド・ユビキタス社会とはどんな社会でしょうか。それは、生活上のあらゆるところが、高速・大容量ネットワークで結ばれ、そこからだれもが情報を手に入れたり、安心・安全で便利な情報通信サービスを受けられる社会です。
 そこでは、暮らしの隅々にまで行き届いた固定・移動のネットワークと、それらを構成するさまざまな技術により、だれもがよりよい住環境や労働環境、教育環境を享受できます。たとえば、ICタグ*の利用により、お店で欲しい商品をすぐに発見でき、レジ待ちのイライラもないショッピングを楽しむことができるようになります。また、ネットの利用によって、みんなで知識を共有し合い、教育やビジネスの機会が広がります。さらに、交通情報や経路情報の充実で、交通渋滞も緩和されます。ICTの浸透により人やモノの移動、生産活動といった社会経済活動が効率化されれば、エネルギー資源の利用を効率化できることから、環境負荷が低減され、自然環境にとってもやさしい社会をつくり出します。
 だれもが生活の豊かさを感じられるブロードバンド・ユビキタス社会が、すぐ先の未来で待っています。

用語解説
ICタグ:Integrated Circuit タグの略。情報をICチップに覚え込ませ、それを無線で読み出す非接触認証技術。またはそのタグ(荷札)。
用語解説の終わり
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