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2006年度の連結業績
2006年度、NTTグループは「NTTグループ中期経営戦略」(2004年11月公表)の具現化に向けた取り組みを継続しました。光アクセスサービス「Bフレッツ」や第3世代移動通信サービス「FOMA」に関しては、お客さまの要望に対応しつつ、積極的に普及を展開しました。法人のお客さま向けのソリュ−ションサービスでは、グループ外企業との業務提携や共同出資を通じた新規事業の展開に取り組んでいます。また、次世代ネットワーク(NGN)の構築に向けて、本格的な商用サービス開始のための実証実験を開始しました。その結果、当年度のNTTグループの連結業績は、固定電話契約数の減少などにより音声関連収入は減少したものの、「Bフレッツ」や「FOMA」などによるIP関連収入やシステムインテグレーション収入の増加により、連結営業収益は10兆7,606億円(前期比0.2%増)、連結営業利益は1兆1,070億円(前期比7.0%減)、連結当期純利益は4,769億円(前期比4.4%減)となりました。
また、当期の1株あたり年間配当金は、中間配当金と期末配当金を合わせて8,000円としました。
営業収益![]() |
営業収益の内訳(2006年度)![]() |
当期純利益![]() |
1株あたりの配当額![]() |
連絡および主要な会社別損益状況(一部)
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