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CSR推進体制
1.CSR委員会と推進体制
NTTは、CSR推進に向けてのマネジメント体制を明確にするため、2005年6月に副社長を委員長とするCSR委員会を設置しました。このCSR委員会では、グループ全体のCSR活動の推進に取り組んでいくための考え方やグループ横断的な取り組みについての検討を行い、2006年には、グループ各社が積極的にCSR活動を行っていくためのCSR活動の基軸となる「NTTグループCSR憲章」を策定しました。また、CSR委員会を設置することに伴い、これまであった地球環境保護推進委員会および、社会貢献推進委員会をCSR委員会の内部委員会とし、体系的にCSR活動の推進を図る体制としました。さらに、グループが一体的にCSR活動を行っていくため、グループCSR連絡会を定期的に開催し、CSR委員会での検討事項を共有するとともに、グループ各社でのCSR活動事例についてもグループ各社間で共有し、水平展開を図っています。NTTグループのCSR推進体制
地球環境保護推進委員会について詳しくは>>NTTグループ地球環境保護推進体制
2.CSR報告書の発行
NTTグループで毎年1回発行する「NTTグループCSR報告書(本書)」では、NTTグループ全体のCSRの考え方と、「NTTグループCSR憲章」で掲げられた4つのCSRテーマについて、NTTグループの代表的な取り組みをまとめています。この報告書は日本語版と英語版を作成し、冊子のほか、インターネットを通じて、広く情報提供を行うことで、憲章に掲げられたコミュニケーションの深化を目指しています。また、グループ各社は、各社のより詳細な取り組み内容を掲載したCSR報告書を発行しています。
NTTグループ各社が2006年度に発行したCSR報告書

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