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お客さま、株主・投資家などの皆さまとともに

お客さまとのコミュニケーション

 NTTグループは、展示会やイベントを通じて、コミュニケーションの未来像をお客さまにご紹介しています。
  2006年7月〜8月には、小学校4〜6年生を対象に、楽しみながら通信ネットワークのしくみや最新サービスを学べるイベント「NTTドリームキッズ ネットタウン2006」を東京と仙台で開催しました。東京では2006年7月26日〜30日の5日間、仙台では8月14日〜16日の3日間にわたって開催し、8日間でのべ940人に来場いただきました。
  また、12月4日〜8日には、NTTとNTTコミュニケーションズ、NTTドコモの3社が、中国の香港で開催された「ITU TELECOM WORLD 2006」に出展。アジアや世界のブロードバンド・ユビキタス社会の発展に貢献していくNTTグループのビジョンと実現に向けた取り組みをアピールしました。2007年2月8日、9日には“人と地球を見つめるコミュニケーションの未来へ”をテーマに「NTT R&Dフォーラム」を開催。NTTが掲げる新たなR&Dビジョンとともに、これからのビジネスに変革をもたらす最新技術や、10年先、20年先を見据えた最先端技術などを紹介しました。
 
NTTドリームキッズ ネットタウン2006
NTTドリームキッズ ネットタウン2006会場での学習風景の写真です。
最新のネットワークサービスを体験したり、通信の仕組みと安心・安全なルール、マナーなどについて学んでいただきました
NTT R&Dフォーラム
NTT R&Dフォーラムの会場風景の写真です。
100点近い展示を行い、2日間で約5,000人のお客さまに来場いただきました
ITU TELECOM WORLD 2006
香港で行なわれたITU TELECOM WORLD 2006の会場の写真です。
光アクセスシステムや最新の第3世代移動通信サービス、「香り通信」などの技術を紹介しました
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サプライヤの皆さまとのコミュニケーション

 NTTグループが競争力のある最先端のサービスを適切な価格でお客さまに提供していくためには、コストパフォーマンスの優れた技術・製品をタイムリーに取り入れることが不可欠であると考えています。そのためには、お客さまのニーズを的確にとらえ、サプライヤの皆さまと信頼のおけるパートナーシップを構築し、ともにブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けて歩んでいくことがますます重要となります。また、環境への影響を考慮した製品の調達(グリーン調達)も欠かせません。
 そこでNTTグループは、調達において信頼のおけるパートナーシップをオープンに築いていくため、1999年より調達の基本方針を制定・公開しています。調達活動における基本方針は下図のとおりです。
 さらに、サプライヤの皆さまの利便性を高めるため、Webサイトに調達に関する情報を随時公開するとともに、調達に関するご相談やお問い合わせの窓口を国内のほか、北米・ヨーロッパに設置しています。

調達活動における基本方針

  • ビジネスニーズを踏まえ、オープンで透明な調達を実施します。
  • 国内外のサプライヤの皆さまに対し、内外無差別に競争機会を提供します。
  • ビジネスニーズに適した競争力ある製品を、グローバルに、また市場原理に基づいて調達します。
調達活動における基本方針を表現した図を示しています。

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詳しくは>>> ●国際調達ホームページ
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株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション

1.基本的な考え方

 NTTは、長期にわたって株主・投資家の皆さまの利益を確保していくことが重要な課題であると 認識しています。このため、グループをあげて企業価値の向上に努め、適切な株主還元を実施するとともに、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまから適正な評価がいただけるよう、積極的な情報開示・IR活動による経営の透明性の向上に取り組んでいます。

2.株式の状況

 1985年の民営化以降、6次にわたる政府売り出しなどを経て、2007年3月末現在、約145万人 (端株主を含む)の方がNTT株を保有しています。また、NTTは、2005年9月6日に自己株式取得 を実施しましたが、これに際し、政府がNTT株の売り付けを行った結果、政府保有比率は33.78% まで減少し、政府の売り出しによる株式市場への供給圧力(オーバーハング)は、ほぼ解消しま した。なお、2007年3月末現在の株式保有比率は、下図のとおりです。
株式保有比率
株式所有者別状況を表すグラフです。政府および地方公共団体が33.78%、個人その他が28.74%、外国法人などが20.56%、金融機関が14.75%、その他の法人1.28%、証券会社0.89%です。

3.配当に対する考え方

 NTTの配当につきましては、安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向、配当性向および財務状況などを総合的に勘案して実施しており、2006年度については、1株あたりの年間配当金を6,000円から8,000円に増配いたしました。2007年度の配当については、通期では普通配当9,000円とする予定です。

4.情報開示とIR活動

 NTTは、国内外の証券取引所(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・ニューヨーク・ロンドン)に株式を上場するとともに、社債(国内債・外債)発行による資金調達を行っています。このため、 国内外の資本市場において株主・投資家の皆さまとの信頼関係を構築・維持していくことが極めて重要であると考えており、会社としての説明責任を果たし、経営の透明性を確保していくため、 適時・適切かつ公平な情報開示に取り組んでいます。
  株主・投資家の皆さまに経営に対するご理解を深めていただくため、IR活動にも積極的に取り組み、経営幹部が直接コミュニケーションを図る 場として、株主総会のみでなく、各種説明会(IRロードショー、経営戦略説明会、決算説明会、社債投資家向け説明会など)を開催しています。また、株主・投資家をはじめとしたステークホル ダーの皆さまへの公平な情報開示に努めており、そのためにIRホームページの充実を図っています。 IRホームページからは、決算短信・有価証券報告書・アニュアルレポートといった資料はもちろん、 各種説明会でのプレゼンテーション資料や映像ストリーミングもご覧いただくことができます。
NTTグループのIRのホームページの画面です。 NTTグループの機関投資家向け冊子、アニュアルレポート2006と、株主向け冊子、エヌティティイズの写真です。
(写真左)IRのホームページ
※大和IR選定のインターネットIRベスト企業賞に7年連続で選定されました。
(写真右)「アニュアルレポート」と株主向け冊子「NTT is…」
事例/Topics
SRI(社会的責任投資)
 NTTはSRI評価機関から高い評価をいただいており、国際的なSRIインデックスである、ベルギーのEthibel Excellence IndexおよびEthibel Pioneer Indexや英国のFTSE4Good Global Indexに組み入れられているほか、国内の「モーニングスター社会的責任投資株価指数」(2007年9月1日時点)にも組み入れられています。
SRI(社会的責任投資)の評価機関であるベルギーのエティベル社のエティベル・エクセレンス・インデックスのロゴマークです。
エティベル・エクセレンス・インデックス
(ベルギー)
SRI(社会的責任投資)の評価機関であるベルギーのエティベル・パイオニア・インデックスのロゴマークです。
エティベル・パイオニア・インデックス
(ベルギー)
SRI(社会的責任投資)の評価を行っている日本のモーニングスターのロゴマークです。
モーニングスター
モーニングスター株式会社が国内上場企業の中から社会性に優れた企業と評価する150社を選定し、その株価を指数化した国内初の社会的責任投資株価指数

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詳しくは>>●株主・投資家情報

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