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人と地球のコミュニケーション

地球温暖化防止への取り組み

  • 自社のCO2排出量削減のため、グループ一丸となってTPR(トータルパワー改革)運動を推進し1.24億kWhの電力削減を実現しました
  • ICTサービスの開発・普及により社会全体の環境負荷低減に貢献しました

電力削減への取り組み

 NTTグループのCO2排出量の90%以上は、電力使用によるものです。そのためNTTグループでは、TPR(トータルパワー改革)運動と名付けた電力削減対策にグループ一丸となって取り組んでいます。
 TPR運動では、全国のビル4,000棟におけるエネルギーマネジメントの推進、エネルギー効率の高い電力装置や空調装置の導入・更改、サーバ・ルータなどのブロードバンド関連装置への直流給電化による低消費電力の推進のほか、太陽光発電、風力発電などクリーンエネルギーシステムの設置に努めています。さらにNTTグループ各社は、チームマイナス6%に登録・参加するなど積極的に省エネルギーへ取り組み、クールビズ、ウォームビズの導入を進めました。これらの取り組みにより、2006年度グループ全体で1.24億kWhの電力削減を実現しました。
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物流や営業活動における環境負荷低減への取り組み

改正省エネルギー法への対応

 2006年4月1日に改正省エネルギー法が施行され、貨物の輸送を委託する事業者(荷主)にも、省エネルギー活動の義務が課されることになりました。
 NTTグループ各社は、新たに策定した、「NTTグループ貨物輸送量算定マニュアル」にもとづき、貨物輸送量(概算)を算定・評価しました。
 とくに、NTTロジスコはグループ内の物流を一元管理・コントロールし、共同輸配送による効率化を推進するとともに、モーダルシフト*を推進しています。2006年度は、CO2排出の少ない鉄道またはフェリーにより、5,830トンを輸送しました。

低公害車の利用

 NTTグループ各社は、社用車のCO2排出量削減のために、リース車両更改時に低公害車の導入を推進しています。2006年度末時点でのNTTグループ全体の低公害車保有台数は、ハイブリッド車387台、天然ガス車216台、あわせて603台となりました。
 また、不要なアイドリングの廃止、タイヤの空気圧のチェックなどにより燃料消費量を節約し、CO2排出量の削減に取り組みました。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
アイドリングストップなどの取り組み

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NTT東日本
物流における省エネルギー対策の推進

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NTTコミュニケーションズ
用語解説 モーダルシフト:貨物の輸送手段の転換を図ること。用語解説終了
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製品・サービスにおける環境負荷低減への取り組みと環境ソリューション

 NTTグループは、地球温暖化防止のために、製品やサービスにおける環境負荷低減に取り組んでいます。
 NTTドコモは、携帯電話の省エネルギー化に努めました。NTTファシリティーズは、独立電源タイプでCO2排出量ゼロの太陽光LED照明灯や、省エネルギー空調ソリューションを提供し、また、2006年9月に長野県佐久市で始動したメガソーラ事業へ参画することで、環境技術開発の成果を活かしたクリーンエネルギーにも取り組むなど、さまざまな分野で環境負荷低減に取り組みました。
 また、NTTデータは、改正省エネルギー法および温暖化対策推進法に対応して、事業所におけるCO2の排出量の算定から報告書の作成までをサポートするサービスを提供しました。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
メガソーラー事業の推進

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NTTファシリティーズ
世界初、直流給電方式を全面採用した新オペレーションシステムの運用を開始

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NTTファシリティーズ
CO2排出量管理サービス「CO2ナビゲーター(R)」販売

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NTTデータ
省エネ法に基づく大規模工場・事業所のエネルギー使用量等確認調査業務を全国規模で開始

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NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズグループのコンセプト「Live-Link Design」の実践

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NTTファシリティーズ
ファシリティの環境トータルマネジメントサービスを提供開始

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NTTファシリティーズ
エコプレモ(太陽光LED照明)の普及

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NTTファシリティーズ
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ヒートアイランド対策

 NTTグループは、自然環境保全の観点から都市のヒートアイランド現象の緩和対策として、自社が保有するビルの壁面緑化、屋上緑化に積極的に取り組みました。
 またNTTアドバンステクノロジは、遮熱塗料の提供によるヒートアイランド対策に取り組みました。
事例/Topics
サツマイモによるヒートアイランド対策
 NTTファシリティーズとNTT都市開発は共同で、2006年5月より、東京都のヒートアイランド対策推進エリアに位置する「アーバンネット三田ビル」において、サツマイモの水気耕栽培システムによる屋上緑化を実施し、ヒートアイランド対策の共同実証実験を行いました。サツマイモの高い遮熱効果により屋根表面の温度を最大27℃低下させ、また、葉の蒸散作用により、太陽からの正味エネルギー*の約80%を吸収するという測定結果を確認しました。
比較実験概要図
サツマイモ緑化区と無処理区の比較実験の概要図を掲載しています。
屋根の表面温度の一日の変化
サツマイモ緑化区と無処理区の比較実験における、屋根の表面温度の一日の変化を表したグラフです。午後2時にサツマイモ緑化区と無処理区の表面温差度は27度あります。サツマイモ緑化区の屋根表面温度は外気温より低くなっています。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
サツマイモによるヒートアイランド対策

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NTTファシリティーズ
ビルの壁面緑化・屋上緑化の取り組み

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NTTコミュニケーションズ
ヒートアイランド対策向け遮熱塗料の開発・普及

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NTTアドバンステクノロジ
用語解説 正味エネルギー:正味放射量のこと。太陽から地上に降りそそぐエネルギー量から地 表面反射された分を差し引いた正味の太陽エネルギー量。用語解説終了
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ICTサービスによる環境負荷低減への取り組み

 ICTサービスの普及は、ICT機器の増加などにより、電力消費量の増加をもたらす反面、生産活動などの効率化や、人やモノの移動を減少させ、また情報を電子化することでモノの生産を抑制することなどにより、資源・エネルギーの利用を効率化して、社会全体のCO2を削減する効果が期待できます。
 NTTの試算では、2006年度にICTサービスの活用により国内で削減されたエネルギー消費量は、日本の総エネルギー消費量の1.9%となりました。
 またNTTグループは、2006年度に策定した「NTTグループ環境貢献ビジョン」において、ICTサービスの提供と拡大という事業活動を通じて、地球環境保護に貢献することを宣言しています。
 NTTの研究所では、環境マネジメントシステムの取り組みとして、グループ各社に導入される代表的な研究開発成果について、環境負荷低減効果を評価しており、評価結果は、営業活動における販売支援ツールとしても利用することが可能となっています。たとえば、NTTサービスインテグレーション基盤研究所が開発した、市民がインターネットを通じて自治体へ各種申請を行うシステムでは、自治体への移動や申請用紙の削減により、従来手段と比較して68%のCO2が削減できることがわかりました。
ICTによるエネルギー削減量・消費量
ICTの活用によるエネルギー削減量及びICT機器やネットワーク設備によるエネルギー消費量を表したグラフです。
※電子商取引に関する政府統計データの変更により2005年度データを一部修正しました。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
PCコミュニケータを使った映像コミュニケーションによる、移動に必要なエネルギー削減、森林資源の保護

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NTTサイバーソリューション研究所
OSAPによる家庭・オフィスの省エネ

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NTTサイバーソリューション研究所
ICTソリューションでエコ〜CO2の排出削減に貢献する OCN for モニタリング

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NTTコミュニケーションズ
遠隔研修プラットフォーム:MICE(双方向ライブ型eラーニング)の提供

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NTTラーニングシステムズ
Web会議システムの提供による移動エネルギーの削減

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NTTアイティ

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