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人と地球のコミュニケーション

廃棄物削減への取り組み

  • 積極的な廃棄物対策により、最終廃棄量は3.2万トンとなり、2005年度にひきつづき2010年の目標値(7.2万トン) を前倒しで上回りました
  • 通信設備のリサイクル率は99.7%になり、3年連続でゼロエミッション* を達成しました

最終廃棄量の削減

 NTTグループは、「2010年までに最終廃棄量を1990年レベルの15%以下に削減する」ことを主要行動計画目標に掲げ、事業活動に伴う4分野(撤去通信設備、建築工事廃棄物、土木工事廃棄物、オフィス関連廃棄物)の廃棄物のリデュース、リユース、リサイクル(3R)活動を推進しています。これらの活動の推進により、2006年度の最終廃棄量は3.2万トンとなり、2010年度の目標値(7.2万トン)を前倒しで上回りました。

通信設備のリユース・リサイクルへの取り組み

 NTTグループは、情報通信サービスを提供するために、電柱、交換機、通信ケーブルなどの通信設備を保有しています。これらの設備は、耐用年数の経過や新サービスの提供などによる設備更改に伴い、撤去する必要が生じます。
 年間20万トンを超える撤去した通信設備は、可能な限りNTTグループ内でリユースを行い、それ以外の設備については、積極的にリサイクルを行っています。
 2006年度には、NTTグループ全体で、コンクリート電柱16.6万トン、交換機1.4万トン、通信ケーブル2.5万トンをリサイクルしました。その結果、通信設備全体でのリサイクル率は99.7%になり、3年連続でゼロエミッションを達成しました。
撤去通信設備のリサイクル量とリサイクル率
撤去通信設備のリサイクル量とリサイクル率の過去5年間の推移を示したグラフです。
用語解説 ゼロエミッション:国連大学が提唱した構想で、産業から排出されるすべての廃棄物や副産物が、他の産業の資源として活用され、全体として廃棄物を生み出さない生産を目指そうとするもの。用語解説終了
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製品リサイクルへの取り組み

 NTTグループは、不要になった通信機器や付属品をお客さまから回収し、リサイクルしています。
 NTT東日本とNTT西日本では、電話機などの端末のほか、小型二次電池(ニカド電池、リチウムイオン電池など)や普通紙ファクスのトナーカートリッジなどを回収・リサイクルしています。またNTTドコモでは、全国のドコモショップなどにおいて、携帯電話本体や電池、充電器などの回収を行い、100%リサイクルしています。さらにNTTロジスコと協力し家電量販店やコンビニエンスストアに不要携帯電話回収ボックスを設置しました。
 2006年度にはNTTグループ全体で携帯電話本体359万台、電池392万個、充電器191万個を回収できました。
使用済み通信機器・電池などの回収量
使用済み通信機器・電池などの回収量の過去5年間の推移を示したグラフです。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
情報端末のリサイクル活動

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