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人と地球のコミュニケーション

紙資源削減への取り組み

  • 電話帳のクローズドループリサイクルや電子決済、インターネットビリングサービスにより、純正パルプの使用量を2.9万トンまで削減しました
 NTTグループは、電話帳の発行などにより、大量の紙資源を使用しています。そのため、回収した古い電話帳を電話帳用紙に再生し、印刷・製本を経て、新しい電話帳をつくるクローズドループリサイクルや、事務用紙の両面印刷、電子決済によるペーパーレス化などの紙資源削減対策に取り組んでいます。
 2006年度には電話帳の古紙配合率を69.1%とするなど、純正パルプ使用量削減への取り組みを継続しました。
 さらに電話料金の支払いを口座振替などで行なっているお客さまに、インターネットや電子メール、携帯端末からいつでも請求明細などを確認できるインターネットビリングサービスを提供することで紙資源を削減しています。このサービスの契約数は2006年には約398.5万件に達し、年間約805.2トンの紙資源を削減することができました。これは、A4用紙約2億127万枚分に相当します。
 また、NTTロジスコは、企業から排出される大量の不要機密文書を安全かつ簡便に回収・処理する独自の機密書類リサイクルシステム(SS-BOX)により、緩衝材やPPC用紙などのリサイクル製品に加工しました。
電話帳の紙使用量と古紙配合率
電話帳の紙使用量と古紙配合率の推移を示したグラフです。2006年度の電話帳の紙使用量は7.3万トンと2002年の約3分の2に削減しました。
インターネットビリングサービスによる紙資源の削減効果と契約数
インターネットビリングサービスによる紙資源の削減効果と契約数の推移を示したグラフです。2002年度と比べて、紙資源の削減効果・契約数ともに約3倍としました。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
電話帳のリサイクル

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NTT東日本
機密書類リサイクルシステムの構築

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NTTロジスコ

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