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環境リスクへの取り組み
- 定期的な土壌・水質汚染調査、化学物質の管理、PCB*使用物品の撤去・保管などについて、ガイドラインやチェックリストにもとづき適正に実施しました
NTT先端技術総合研究所は、研究・開発に伴い使用する化学物質について、化学物質取り扱いの三原則「より環境への負荷の少ない化学物質を使う」「必要なものだけを使う」「必要な量より多く使わない」を定め、適切に管理・処理しました。
また、NTTグループは、社会問題となっているアスベスト対策について、吹き付けアスベストを中心に1985年より撤去などの処理を順次進めてきました。2006年度には、2005年に施行された「石綿障害予防規則」をふまえ、再度使用状況の調査を行った結果、一部の建物などにアスベスト含有建材などが使用されていることを確認し、法令にもとづいて対応に取り組みました。
NTTグループは、今後も環境リスクへの対策を継続的に実施し、事故や汚染の未然防止に努めていきます。
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