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編集にあたって
「NTTグループCSR(Corporate Social Responsibility)報告書2007」は、NTTグループが2006年度に制定したCSR活動を実践していくための基本的な指針である「NTTグループCSR憲章」にもとづいて、ステークホルダーの皆さまとコミュニケーションを図る目的で作成しました。 本報告書は、巻頭で社長からのメッセージを掲載し、続けてCSR活動についての基本的な考え方、方針、体制について解説しています。さらに2006年度に重点的に取り組んだ活動である次世代ネットワーク(NGN)の構築についてハイライトで掲載しました。次に、「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマである「人と社会のコミュニケーション」「人と地球のコミュニケーション」「安心・安全なコミュニケーション」「チームNTTのコミュニケーション」の4章構成で、取り組みを報告しています。
そして最後に、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションについて掲載しました。 報告書には、冊子版とWeb版があります。Web版には冊子版では紹介できなかった活動トピックスを一覧で紹介し、それぞれの内容がわかるWebサイトへリンクを設けています。 皆さまからの声を、今後のNTTグループのCSR活動や報告書の継続的改善に活用させていただきます。皆さまからのご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。(アンケートフォームへ) 冊子版につきましては、エコ・ほっとライン(有限会社インフォワードが運営する報告書請求サイト)から資料請求することができます。
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- 本報告書の中において、「NTT」は日本電信電話株式会社を、「NTTグループ」はNTTおよびグループ各社を、「NTT○○」はNTTグループのグループ各社を示しています。
- 本報告書はGRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン2002年版」および、環境省「環境報告ガイドライン2007年版」を参考に作成しました。
- 本報告書は紙資源削減のため、NTTグループのCSR活動を報告するうえで必要な情報を簡潔に掲載しています。より詳細な情報はWebサイトに掲載しています。
報告対象範囲
期間:2006年4月1日〜2007年3月31日※一部内容に2007年4月以降の活動と将来の見通しを含みます。 組織:NTTおよびNTTグループ各社(419社)
※「NTTグループ」と記載している2006年度の数値は、主にNTT、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTドコモおよび、それらのグループ各社(419社)の集計数値です。特定の報告範囲を示す場合は、各掲載場所に別途記載しています。
※組織名称は2007年3月31日現在のものですが、一部2007年度の組織名称を記載しています。 発行月:2007年10月
前回発行月:2006年10月
次回発行月:2008年10月(予定)
報告書の記述に関して
- 本報告書発行後に、掲載内容に誤りがあることが認められた場合は、Webサイトにて報告し正誤表を掲載します。
- 本報告書に掲載した内容は、過去の事実だけではなく、発行時点における計画や将来の見通しを含んでいます。これらは記述した時点で入手できた情報にもとづく仮定や判断を含むものであり、将来の活動内容や結果が掲載内容と異なる可能性があることをご了承ください。
各ページ内の専門用語などの意味を解説しています。
Webサイトでは、最新のCSR活動情報をより詳しくご覧いただけます。
随時Webサイトを更新。最新情報をご覧いただけます。
本報告書の発行以降も、NTTグループのCSRに関する最新情報をタイムリーに開示することを目指して、随時情報を更新しています。更新情報はトップページに「トピックス」としてご案内しています。※本報告書で紹介しているグラフの数値などが、リンク先の数値と若干違う場合もあります。
詳しくWebサイトに掲載。より広く深い情報をご覧いただけます。
本報告書より豊富な活動事例や環境データなどを、詳細に掲載しています。NTTグループのCSR活動をより広く深くご覧いただくことができます。またNTTグループ各社のCSR情報Webサイトへリンクを設けています。やさしいWebサイトを実現。見やすい画面でご覧いただけます。
NTT公式ホームページガイドラインおよび、視覚・聴覚など障がいのある当事者社員が中心となり独自の視点からのチェックを行っているNTTクラルティのアクセシビリティチェック項目により、障がい者や高齢者の方々に配慮したWeb設計を行なっています。(1)文字サイズの変更を簡単にしました。
各ページの右上に、文字サイズを拡大・縮小できるボタンをつけ、簡単に文字サイズの変更ができるようにしました(一部ページを除く)。「拡大」「縮小」のボタンを押すと、それぞれ3段階に拡大・縮小されます。 また、Webブラウザのフォント(文字)サイズを変更することで、より大きくも小さくもできるようにしています。例えばWebブラウザのフォント(文字)サイズで「最大」を選択した状態で、ページ上部の文字の大きさの「拡大」ボタンを押すと、さらに文字のサイズを大きくすることができます。(2)音声ブラウザにも配慮
音声ブラウザで閲覧されているユーザーへの配慮として、ページ内の特定の場所に移動させる設定のスキップリンクや音声ブラウザ用のナビゲーションを配置したり、現在地表示として本文の途中であとどのくらいあるのかを案内するなどの工夫をしています。画面読み上げソフトをご利用の皆さまへ
NTTでは、「障害者」の「害」表記は負のイメージ、良くないイメージがある、不快な思いをもつ人がいる等から、文章等において「障害者」の「害」表記について、ひらがな表記の「がい」としています。 画面読み上げソフトでは、「障害者」や「障害のある方」の「がい」をひらがな表記した場合、「さわりがいしゃ」、「さわりがいのあるかた」と読み上げられる場合があります。ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。 また、「行っています」→「いっています」、「○○様」→「○○よう」など、異なった読み方がされやすい言葉についても、画面読み上げソフトが内容を正確に読み上げるよう、「行なっています」「○○さま」など冊子とは異なる表記を採用しています。(3)色の使用にも配慮
グラフや図などは、ユニバーサルデザインにもとづいて、可能な限り見やすいデザインとするよう努めました。![]()

