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安心・安全なコミュニケーション

安心・安全な通信サービスの提供

  • 常に信頼性の高い通信サービスを提供するため、通信インフラの維持・管理に取り組みました
  • ひかり電話の通信トラブルの再発防止に向け、対策を進めました

通信インフラの維持・管理

 通信インフラは、社会経済活動を支える重要インフラとして、国民の生活の安全を守るライフラインとして欠かせないものです。NTTグループでは、災害に強い通信設備の構築に取り組むとともに、通信インフラが常に正常に機能するよう、保守・運用を行っています。たとえば、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモは、各社のオペレーションセンタにおいて、通信ネットワークを24時間365日体制で監視しています。万一、災害などにより設備に故障が発生した際には、オペレーションセンタでは、遠隔操作で予備装置への切り替えを実施するなどにより、サービス回復を図ります。
 公衆電話は、携帯電話の普及で利用者が減少しましたが、緊急時・災害時の通信を確保するため、NTT東日本で約5.8万台、NTT西日本で約5.1万台を維持しています。

NTTグループの通信インフラ

NTTグループの通信インフラの概況を示した図です。携帯電話がつながるための「基地局」が、屋外基地局が約35700局、屋内施設が約10400局あります。 日本全国でNTTグループが持っている電柱は約1,186万本、地下を走る管路ととう道の総延長は62万キロメートル、そこを通る電話線や光ケーブルなどのケーブルの長さは、約175万キロメートル、海底ケーブルは日本国内だけでも約5100キロメートルあります。
事例/Topics
日本―ロシア間光海底ケーブルの建設計画の合意
 NTTコミュニケーションズとロシアのトランステレコム社さまは、2007年2月27日に日本―ロシア間光海底ケーブル(Hokkaido-Sakhalin Cable System 略称:HSCS)の共同建設の計画に関して覚書を締結しました。HSCSは、北海道石狩市とサハリン州ネベルスク市の間を結ぶ大容量光海底ケーブルで、完成は2007年末を予定しています。トランステレコム社さまが保有する約5万kmの光ファイババックボーン*にHSCSが接続され、日本とロシア・欧州を結ぶ最短ルートとして疎通します。
 これにより、日本―ロシア・欧州間の通信の品質向上が図れるほか、既存のインド洋経由ルートとロシアルートを併用することで、国際通信ネットワークの信頼性の向上が図れます。
活動トピックス一覧
関連項目名 会社名
日本-ロシア間光海底ケーブルの建設計画の合意

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NTTコミュニケーションズ
良質かつ安定的なユニバーサルサービスの提供

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NTT東日本
安心・安全で信頼性の高いサービスの提供

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NTTコミュニケーションズ
用語解説 とう道:通信ケーブル用の地下道。
バックボーン:大容量の基幹通信回線。用語解説終了
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ひかり電話の通信障害についての対策

 NTT東日本・NTT西日本が提供するひかり電話において、つながりにくい状況が2006年2月〜12月の間に複数回発生しました。とくに9月19日〜21日にはNTT東日本エリアで、10月23日〜25日にはNTT西日本エリアで、長時間にわたってつながりにくい状況が発生しました。お客さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 障害の原因は、サーバのソフトウェア不具合、処理能力不足などでした。これに対し、ソフトウェアの検証、機能向上や設備増強によるネットワーク耐力の強化などを行い、再発防止を図るとともに、異常発生時における早期発見・早期復旧のための体制、手順の整備を行いました。
 今後さらに、ネットワーク設備の信頼性向上、故障発生時のお客さまへの影響範囲を最小限にすることなどについて検討を進めるとともに、運用方法の改善、技術者の育成などに取り組んでいきます。

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