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社会参加の拡大に向けた取り組み
- ICTを活用した障がい者支援に積極的に取り組みました
- ICTの活用によりテレワーク、SOHO/在宅勤務の拡大に努めました
障がい者が安心して生活できる環境づくりへの取り組み
NTTグループは、ICTを活用して、バリアフリー環境の整備に取り組んでいます。NTTグループの各研究所やグループ各社は、コミュニケーション支援や情報支援を中心にICTバリアフリーの研究開発を進めるとともに、障がい者、高齢者向けポータルサイトなどを運営しています。また、NTTドコモは2006年度も引き続き(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構様の「障害者等ITバリアフリー推進のための研究開発プロジェクト」のコンソーシアムに参加し、障がい者のための移動支援システムなどの設定指針づくりを進めました。NTTクラルティは、障がい者、高齢者に役立つ情報を発信するポータルサイト「ゆうゆうゆう」を2005年4月にオープンしました。2006年度のPV数*は約28万を数えました。また、NTTドコモ北海道、NTTドコモ関西、NTTドコモ九州では、街のバリアフリー情報を携帯電話などに届けるコンテンツを提供しており、昨年のアクセス数は126,878件でした。 |
| 関連項目名 | 会社名 |
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| 障がい者・高齢者向けポータルサイトの提供 |
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| 光ブロードバンドを活用した在宅テレワークによるデジタル地図の作成 |
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| 団塊世代の人材を対象とした在宅コールセンタスタッフ「CAVAスタッフ」の増員施策 |
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就労機会の拡大や雇用ミスマッチ解消への取り組み
NTTグループは、高齢者や障がい者の就労機会の確保、雇用流動性の拡大などの課題を解決するために、ICTの活用によってテレワーク、SOHO/在宅勤務を実現して新たな就労形態の創出に貢献するとともに、求人・求職情報の流通促進に取り組んでいます。NTTコミュニケーションズとNTT Com チェオは、2007年3月、団塊世代の人材を対象に、研修受講・試験合格を経てネット接続などのサポート業務を在宅で手がける「CAVA(キャバ=.com Advisor & Valuable Agent)スタッフ」の増員を決定し、高齢者の就労機会の拡大に努めました。NTTネオメイトは、オンライン・テレワーク形態でデジタル地図の作成・編集業務を行う「デジタル地図バーチャルファクトリ」を手がけ、障がい者や母子家庭の方など、通勤が困難な方々の就労拡大に寄与しています。2007年3月には、作業展開地域を熊本、兵庫、三重、静岡、広島、愛媛、福井各県に加え、石川県への拡大を決定しました。 ![]() |
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