NTTグループ

NTTグループここはページトップです

本文へジャンプ

サイドメニューへジャンプ

NTTホームページへ

NTTグループについて
ニュースリリース
各社へのご案内
商品・サービス
社会環境活動・災害対策
NTT(持株会社)について
社長会見より
会社案内
株主・投資家情報
研究開発
採用のご案内

NTT HOME > NTTグループのCSR > CSR報告書2007 > 2006年度の活動ハイライト > ユビキタス見守り/介護ヘルスケア

ここはメインコンテンツです

2006年度の活動ハイライトNGNが切り開く新しいコミュニケーション

ユビキタス見守り/介護ヘルスケア フィールドトライアルへのご招待(1)

NGNのキーワードは、「オープン」と「コラボレーション」。フィールドトライアルへの参加事業者さまがご提案する 人口減少・高齢化社会に向けた新しいコミュニケーションの代表的な二つのサービスをご紹介します。

登下校中の子どもの位置を検出しその様子を映像で保護者にのみ通知

保護者が子供の映像を確認しているイメージ写真を掲載しています。  子どもを犯罪被害から守るために、子どもを安心・安全に見守ることができる社会的な支援環境の構築が望まれています。
 松下電器産業(株)さまには、校門などに設置したICタグ*リーダと見守り用ネットワークカメラで、ICタグをもった子どもの位置を検出し、その様子をリアルタイムに映像で保護者に通知するシステムの実現に向けて、フィールドトライアルに参加していただきました。
 従来のシステムは、インターネットを利用するため、子どものプライバシー保護の観点からセキュリティの確保が十分ではありませんでした。しかし、本システムでは、NGNの特徴である回線毎の発信者IDチェックにより、他人のなりすましを防ぎ、あらかじめ登録された保護者の見守り端末にのみ、子どもの検出時にだけ位置と映像を通知します。
 また、NGNのQoS制御機能により、映像の帯域が確保されるため、子どもの状態をリアルタイムかつ高品質映像により詳しく把握することが可能です。

フィールドトライアルご参加事業者さまの声

松下電器産業株式会社のたじかようすけさまの写真を掲載しています。  
NGNの確実性を実感しました
  当社が開発したユビキタス見守りシステムで重要なポイントとなる、保護者への通知や映像などの情報を確実に届けることの検証が今回のフィールドトライアルの目的でした。このトライアルで高品質かつセキュアな通信を提供するNGNが、子どもなどを見守るシステムに適したネットワークであることを実感できました。この経験を、今後のシステム運用改善や、他の応用展開に役立てていきたいと考えています。
用語解説 ICタグ:Integrated Circuit タグの略。情報をICチップに覚え込ませ、それを無線で読み出す非接触認証技術。またはそのタグ(荷札)。用語解説終了
現在、このページの1/2程度です。このページトップへ戻る

遠隔地からでも介護を受ける方の健康状態を他人に知られることなく把握

介護を受けるかたが介護者とTV電話で連絡をとっているイメージ写真が掲載されています。
 人口減少、高齢化に伴い、介護はより社会的な課題として認識されてきています。(株)日立製作所様には、プライバシーを保護しながら、介護者が被介護者の血圧や体重などの健康状態を遠隔から確認できる介護・ヘルスケアサービスの実現に向けてフィールドトライアルに参加していただきました。
 このシステムは、血圧計、体重計、そしてベッドや布団に敷いて睡眠中の脈拍や呼吸、体の動きなどをモニタリングするセンサを内蔵した「あいマット」をNGNに接続し、介護者に測定結果を送信するものです。被介護者は特別な操作を必要とせず、通常通り測定を実施すると、測定結果がNGN経由で自動送信される仕組みとなっています。また、NGNの特徴である回線毎の発信者IDチェックにより、第三者のアクセスを防ぎ、測定結果のセキュリティを高めることができます。
 介護者は、被介護者の健康状態をNGN経由でチェックし、体調変化があればTV電話などで被介護者に連絡を取ることができ、安心・安全な介護ヘルスケアの提供を可能にします。

フィールドトライアルご参加事業者さまの声

株式会社日立製作所のきのしたなおきさまの写真を掲載しています。  
新たな価値創造への取り組みでした
 フィールドトライアル参加にあたり、多くの議論を経て介護ヘルスケアに取り組むことを決めました。介護ヘルスケアの観点から当社とNTT様とでさまざまな議論を交わし、協力関係を深めることができました。トライアルを通じ、当社が提供するサービス制御基盤との接続検証を行うことで、NGNの特徴を生かした新しい介護・ヘルスケアサービス、ひいては価値あるサービスの提供に貢献していきたいと考えています。

メインコンテンツはここまでです

サイドメニューへ戻る

このページトップへ戻る   前のページへ   次のページへ
CSR報告書トップページへ戻る   NTTグループCSRページに