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健全な企業風土づくり
- 社員一人ひとりの人権意識を高めるために、さまざまな人権啓発活動に取り組みました
- 社員研修などの啓発活動をはじめ社員意識調査などを行い、企業倫理の徹底を図りました
人権啓発への取り組み
NTTグループは、人権を尊重し豊かで明るい社会を築くためには、さまざまな差別意識による嫌がらせのない企業風土づくりに努めることが重要課題と考えています。また、CSRを推進するうえで、すべてのステークホルダーに誠実に対応していくためにも、人権問題に関する取り組みを積極的に行う必要があり、NTTグループ全体で組織的に取り組んでいます。具体的には、社員一人ひとりが人権問題を自分自身のこととして捉え、いっそうの認識と理解を深め、日常業務のなかで人権意識に根ざした事業活動ができるように、人権啓発研修などを行なっています。この研修では、同和問題、障がい者、高齢者、在日外国人、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントなどの人権問題や、人権をめぐる国内外の潮流に着目しつつ、幅広い人権啓発を行なっています。また、NTTグループ各社では、集合研修のほか、e-ラーニングを活用した研修などの多様な研修方法により継続的により多く実施することを可能にするとともに、社員およびその家族から「人権啓発標語」や「人権啓発ポスター」などを募集し、人権意識の高揚に努め、入選作品をカレンダーにまとめて職場に配布するなど、人権意識の定着に向けた展開を実施しています。![]() |
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| 関連項目名 | 会社名 |
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| 人権啓発への取り組み |
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社員モラルの向上
NTTグループは、派遣社員、契約社員も含めたNTTグループで働く社員への企業倫理の徹底に向けて、啓発活動を行なっています。具体的には、役員、社員に対する外部講師による講演やe-ラーニングを活用した研修、啓発ポスターの掲示、社内イントラネットを活用した事例紹介などを継続的に実施することで、社員モラルの向上に努めています。また、企業倫理に関する社員の意識調査を行い施策への反映に努めています。またNTTは、2006年に大きな社会問題として取り上げられた飲酒運転について、NTTグループ全社員の意識改革および注意喚起のため、飲酒運転撲滅宣言ポスターを作製しました。NTTグループ各社では、ポスターの掲示とともに、社内勉強会の実施、啓発リーフレットの配布、NO飲酒宣言ワッペンの着用、アルコール検知器の配備、預かりキーボックスの配備など具体的な取り組みを実施しました 。
NTTグループは、一人ひとりの社員モラルの向上が重要であるという認識から、今後も具体的な取り組みを推進していきます。

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