「CSR委員会」「グループCSR連絡会」などの会議を通じて
NTTグループの一体的なCSR活動を目指しています。
NTTは、CSR推進に向けたマネジメント体制を明確にするために、2005年6月に副社長を委員長とする「CSR委員会」を設置しました。
CSR委員会の設置にともない、従来の「地球環境保護推進委員会」「社会貢献推進委員会」をCSR委員会の内部委員会とし、体系的にCSRの推進を図る体制としました。さらに、NTTグループとして一体的にCSR活動を行なっていけるよう、「グループCSR連絡会」を定期的に開催し、CSR委員会での検討事項をグループ各社で共有するとともに、グループ各社のCSR活動事例も共有するなど水平展開を図っています。また、グループの共通課題に対して議論するなど、さらなるCSRの推進に取り組んでいます。
NTTグループのCSR推進体制

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NTTグループ約20万人の力を結集する
「チームNTTの社会貢献活動」について議論を開始しています。
2008年2月5日にグループ各社のCSRや社会貢献の担当者が一堂に会する「CSRワークショップ」を開催しました。NTTグループ約20万人が「チームNTT」として一体となり、社会貢献活動を推進してくために必要な意識の向上や体制の強化を、CSRワークショップ開催のねらいとしました。CSRワークショップでは、各社の本業を通じた社会貢献活動などの共有にはじまり、身近な事象からグローバルな問題に気付くことで、世界が密接に関わり合っていることを再認識しました。そして、持続可能な社会づくりには、具体的な課題に積極的に行動・参画をすることが大事であり、そのような「人づくり」が重要であることなどを、各社の本業を通じた取り組みなどと照らし合わせて議論を展開しました。
当日は、NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)の事務局長 村上千里氏を招き、講義をしていただくとともに、ワークショップなどを開催。チームNTTとして、グループ社員が一体となって取り組む社会貢献活動について考える一歩となりました。NTTグループは、引き続き、具体的な取り組みが実現するよう、議論を深めていく予定です。
ワークショップの様子
NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)事務局長 村上 千里氏
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