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地球温暖化への対策

通信設備、オフィスの省電力化

電力消費量削減への取り組み

NTTグループのCO2排出量の90%以上は、オフィスや通信設備の電力使用にともなうものです。この電力消費量を減らし、CO2の排出をできるだけ抑えるため、NTTグループは「TPR(トータルパワー改革)運動」と名付けた電力削減対策にグループ一丸となって取り組んでいます。

TPR運動では、全国のビル4,000棟におけるエネルギーマネジメントの推進、エネルギー効率の高い電力装置や空調装置の導入・更改、サーバ・ルータなどのブロードバンド関連装置への直流給電化による低消費電力の推進のほか、太陽光発電、風力発電などクリーンエネルギーシステムの設置に努めています。これらの取り組みによって、2007年度はグループ全体で2006年度比1.33億kWhの電力消費量を削減しました。
さらに、太陽光発電などの自然エネルギー利用を促進する施策として「グリーンNTT」を立ち上げ、有限責任事業組合「NTT-グリーンLLP」の設立を柱に、2012年までに5MW規模の太陽光発電システムの導入を進める計画です。

「グリーンNTT」によるソーラーシステムなどの導入イメージ
ICTによるエネルギー削減量・消費量の図です。

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NTTグループ157社が「チーム・マイナス6%」に参加

わが国は、2005年2月16日に発効した京都議定書において、2008年〜2012年の間に温室効果ガスの排出量を1990年比6%削減することを約束しています。NTTグループは、この削減目標の達成に向けて環境省が推進している国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加しています。

グループ各社では、オフィスにおいて夏場のクールビズ、冬場のウォームビズを実施して冷暖房のエネルギー消費を抑制しているほか、昼休みのオフィス消灯、階段を利用してエレベーターの使用を控える「2Up3Down」など、さまざまな省エネルギー対策に取り組んでいます。

なお、2008年3月27日現在、NTTグループの157社がチーム・マイナス6%に参加しており、今後もグループ全体に活動の輪を広げていきます。

関連リンク:参加企業一覧
http://www.ntt.co.jp/kankyo/team-6/index.html新しいウィンドウを開きます。

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環境に配慮した「浜松町オフィス」に法人営業部のオフィスを移転・集約

NTTコミュニケーションズは、2008年2月、東京都内9カ所に点在していた法人事業本部のオフィスを「浜松町オフィス」(東京都港区)に移転・集約しました。

汐留ビルディングは、省エネルギーに配慮した設計手法・建築設備を採り入れているほか、雨水や冷却水をトイレの洗浄用水として再利用することで水資源の有効利用を図るなど環境負荷を減らすさまざまな工夫が施されています。

オフィスはクリエイティブワークスタイルの実現に向けて、社員の交流・融合を促すためチームアドレス制の導入や、社員発の情報などを配信する映像情報共有端末「レナキャスト」をコミュニティエリアに設置するなどアナログコミュニケーション促進などを行なっています。

環境面でもパイロット施策としてタイマー制御による照明・空調の制御、電力使用量をイントラで見える化するなどの地球温暖化対策、個人ゴミ箱の廃止、ゴミ分別の徹底(14分類)などによる廃棄物削減、リサイクル率向上、認証機能付き複合機の導入や会議室への最新プロジェクタ配備による紙を使わない会議スタイルの実践など、紙資源の削減を行なっています。

また世界主要地域の現地法人(海外21カ国)のリアルタイムなTV会議が可能な環境を構築し、ICT活用による環境負荷削減(人の移動、紙の削減)を積極的に推進しています。

省エネルギーに配慮した設計手法・建築設備を採り入れている「浜松町オフィス」の写真を掲載しています。浜松町オフィス内の様子

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ヒートアイランド現象の抑制に向けて通信ビルなどの「屋上緑化」を推進

NTTコミュニケーションズは、グリーンICT施策の一環として、自社で保有するデータセンタを中心に「屋上緑化(注1)」を実施しています。屋上緑化は、ヒートアイランド現象(注2)を抑制するだけでなく、建物全体の温度上昇を抑え、空調の電力消費量を低減する効果もあり、NTTコミュニケーションズでは年間約13トンのCO2排出量を削減しています。また、大気中のCO2の吸収、酸素の放出による大気汚染浄化、生活環境改善や景観の向上などにも効果を発揮しています。

(注1) 屋上緑化:屋上に植物を植えて緑化すること。植物の蒸散作用により周辺の温度が低下するほか、断熱効果によって建物自体の省エネルギーにもつながる。東京都の各自治体では、建物の屋上に3m2以上の緑化区画を造成して樹木などを植栽する事業に対して費用の一部を助成している。

(注2) ヒートアイランド現象:アスファルト舗装やビルの輻射熱、ビルの冷房の排気熱、車の排気熱などによって、夏季における都心部の気温が周辺地域よりも数度高くなる現象。等温線(地域間の気温差)をグラフで描くと都市部の気温を示す形が島に似ることからヒートアイランド現象と呼ばれる。

ヒートアイランド現象の抑制を図るために、屋上に植物を植えているビルの写真を掲載しています。屋上緑化した通信ビル

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「オフィス環境対策WG」を発足させ全員参加型の環境保護活動を開始

NTTコミュニケーションズは2008年1月、オフィスにおける環境保全活動の強化と社員の環境意識向上を目的に「オフィス環境対策ワーキンググループ(WG)」を新設しました。

WGでは、「オフィスの電力使用量を前年度比5%削減」「ゴミのリサイクル率を前年度比5%アップ」「一人あたりの事務用紙使用量を前年度比5%削減」という目標を設定し、全員参加型の環境保護活動を展開しています。

その結果、2008年3月〜5月のオフィスの電力使用量は2007年の同時期と比較して月平均5.6%から4.0%削減と、好調なスタートを切ることができました。引き続き、2008年度は各組織・個人のアイデアに基づく施策を展開するなど、さらなる環境負荷低減を目指して、全員一丸となって取り組んでいきます。

電力使用量などを確認できる社内WEBサイトの画面写真を掲載しています。電力使用量の削減状況がわかるイントラネット

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