グループが保有する社用車554台をハイブリッド車、天然ガス車に切り替え
NTTグループ各社は、社用車のCO2排出量削減のために、リース車両更改時に低公害車の導入を推進しています。
2007年度末現在でのNTTグループ全体の低公害車保有台数は、ハイブリッド車369台、天然ガス車185台、計554台となりました。
また、不要なアイドリングの禁止、タイヤの空気圧のチェックなどによって燃料消費量を節約し、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
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「共同配送」「モーダルシフト」によって貨物配送にともなうCO2排出量を抑制
NTTグループ内の物流部門を支えるNTTロジスコでは、複数のお客さまの貨物を1つの車輌にまとめて混載・配送する「共同配送」を徹底し、物流効率を高めています。
また、トラック輸送に比べてCO2排出量が少ない鉄道・フェリーを使って貨物を輸送する「モーダルシフト」を推進。2007年度は4,971トンの貨物を鉄道・フェリーで輸送しました。
これらの施策によって、今後も貨物配送のCO2排出量の削減に努めていきます。
共同配送イメージ

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社用車を運転する支店勤務者を対象に「エコドライブ講習会」を開催
NTT東日本岩手支店では、社用車の燃費向上によりCO2排出量を削減するため、2007年7月〜9月に環境教育の一環として、岩手支店グループの全社員に対して「エコドライブ講習会」を実施しました。
講習会では、(1)無用なアイドリングをやめる(アイドリングストップ)、(2)急発進や急加速、急ブレーキをしない、(3)エアコンの使用を控えめにするなど、燃費向上のポイントに絞り説明しました。その結果、2007年度の燃費は12.05km/l(前年度比+0.22 km/l)に向上しました。
2008年度はさらなる燃費の向上を目指し、発進・走行・停止の各段階でのエコドライブ技術についての講習会を実施しています。
エコドライブ講習会の様子
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