「第11回 環境経営度調査」(日本経済新聞社)でグループ7社が上位にランクイン
2007年12月に発表された「第11回 環境経営度調査」(主催:日本経済新聞社)の通信・サービス部門において、NTTグループから7社が上位にランクインしました。この調査は企業の環境対策を総合的に評価するため、日本経済新聞社が1997年から毎年実施している調査で、企業が温暖化ガスや廃棄物の削減といった環境対策と経営効率の向上をいかにして両立しているかを評価するものです。
とくにNTTコミュニケーションズは、昨年2006年に続き第1位と高い評価を受けています。また、前年度から1ランクアップとなる4位に選ばれたNTTドコモは、2008年1月に東洋経済新報社が発表した「CSRランキング」では23位に選ばれるなど、環境経営への取り組みが社外から高く評価されています。
<「第11回 環境経営度調査」(日本経済新聞社)〜通信・サービス分野〜>
- 1位 NTTコミュニケーションズ
- 2位 NTTファシリティーズ
- 3位 NTT西日本
- 4位 NTTドコモ
- 5位 NTT東日本
- ―
- 7位 NTTコムウェア
- ―
- 13位 NTTデータ
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平成19年度「おおさか環境賞」奨励賞を受賞
NTT西日本は、2007年6月、平成19年度「おおさか環境賞」(主催:豊かな環境づくり大阪府民会議)において奨励賞を受賞しました。
この賞は、豊かな環境づくりに向けて顕著な功績のあった個人・団体を表彰するもので、NTT西日本は光ファイバーによる超高速アクセスサービス「Bフレッツ」や無線LANサービス「フレッツ・スポット」を利用して、電力消費量の少ないテレビ中継システムを構築したことなどが評価されました。
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