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自然・生活環境の保護

生物多様性の保全

沖縄の海にサンゴを植える「gooホームPROJECT」がスタート

NTTコミュニケーションズグループのNTTレゾナントは、2007年11月に「gooホームPROJECT」を開始しました。これはNTTレゾナントが運営するSNS「gooホーム」の登録ユーザーが30人集まるごとに、NPO法人「アクアプラネット」と協力して、沖縄県の北谷の海にサンゴを1本植えるという試みです。2008年7月時点で、約2,000本のサンゴを沖縄の海に植えています。

関連リンク:gooホームPROJECT
http://sango.goo.ne.jp/landing.html新しいウィンドウを開きます。

登録ユーザが30人集まるごとに、沖縄の海にサンゴを1本植える「gooホームPROJECT」のトップページを掲載しています。「gooホームPRODECT」のトップページ
サンゴを植えたことを証明するカードを、海中のサンゴとともに撮影した写真を掲載しています。サンゴ磯

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国内37カ所に総面積170ヘクタールの 「ドコモの森」を設置

NTTドコモは1999年から自然環境保護活動の一環として「ドコモの森」づくりを推進しています。

「ドコモの森」は、国と企業が共同で森林を造成・育成する「法人の森林制度(注1)」や、(社)緑化推進機構が森林整備などの目的に限って寄付金を募る「緑の募金」制度(注2)などを活用して国内に設置している森林の名称です。2007年度は、新たに山形・福井・京都・熊本・長崎の5カ所に森を設置。これによって、ドコモの森は、2007年度末で国内37カ所、総面積は約170ヘクタールへと拡大しました。

また、ドコモの森では、「環境保護」の観点のほかに「社員の育成」や「地域社会との交流」を目的として、毎年、NTTドコモグループの社員やその家族を募って、森の整備に取り組んでいます。2007年度は、計44回の整備活動を実施しました。さらに、この活動にあわせて地域の皆さまとともに生物多様性について学ぶ自然体験教室を開催しました。

なお、ドコモの森に関する活動状況は、NTTドコモのコーポレートサイトでも報告しています。

(注1) 法人の森林制度
農林水産省・林野庁が森林資源の造成を目的に設置した制度。企業と国が協力して森林を造成・育成し、伐採後に収益を一定の割合で分け合うことを定めている。契約者が費用の一部を負担して森林整備に参加する「分収育林」と、国有林野内に契約者自らが植栽を行い、その後の保育を行なう「分収造林」の2制度がある。

(注2) 「緑の募金」制度
「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」(平成7年法律第88号)に基づき、毎年、農林水産大臣が定める期間内に限って「緑の募金」という名称を用いて寄付金を募集できる制度。寄付金の使途は、森林整備や緑化推進に限られている。

「ドコモの森」での自然環境保護活動の写真を掲載しています。ドコモの森の整備風景

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