
- 地球温暖化防止に向けて、どのような取り組みを進めていますか?

- 「2つの観点」からCO2排出量の削減に取り組んでいます

NTTグループは、地球温暖化防止を環境活動における最重要テーマとして捉え、「グループ各社の事業活動にともなうCO2排出量削減」「製品・サービスの提供を通じた社会全体のCO2排出量削減」という2つの観点から、さまざまな活動を展開しています。
その一環として、2008年5月にはソーラーシステムなどの自然エネルギー利用を促進する「グリーンNTT」を開始しました。これは2012年までに5MW規模のソーラーシステムを、NTTの研究所やグループ各社の通信設備、データセンタ、オフィスビルに順次導入して、エネルギー利用にともなうCO2排出量を抑制しようというものです。
これに合わせて、有限責任事業組合「NTT−グリーンLLP」を設立し、グループ各社のソーラーシステム導入を促進することを目指しています。また、グループ内での運用経験を生かして、将来的にはグループ外への拡大など、自然エネルギーの普及活動に取り組んでいく計画です。
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