さまざまな災害を想定した復旧訓練
NTTグループ各社は、毎年さまざまな災害を想定し、通信サービス復旧の訓練をしています。国や自治体の新たな災害対策方針を受けて確立した対策や、実災害への対応で明らかになった課題への対策など、毎回新たな訓練ポイントを設け、その確認・定着化を図ります。
こうして積み重ねたノウハウを、実際の災害時に生かすことで、通信サービスの迅速な復旧に努めていきます。
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自衛隊と共同で通信確保訓練を実施
2008年2月29日に、NTT東日本とNTTドコモは、陸上自衛隊と共同で、首都直下地震の発生による道路寸断を想定し、通信確保の訓練を実施しました。訓練には、NTT東日本約130人、NTTドコモ約20人、陸上自衛隊約110人が参加し、陸上自衛隊朝霞訓練場など4会場で実施しました。
訓練では、陸上自衛隊の大型、中型輸送ヘリコプターによるNTT東日本、NTTドコモの災害対策機器などの空輸や、被災地域および避難所への特設公衆電話の設置、携帯電話基地局への電源救済などについて実動訓練しました。
また、NTT西日本も関西や九州において、自衛隊との共同訓練を実施しました。
陸上自衛隊との共同訓練の様子
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