NTTグループ

NTT

ナビゲーションをスキップしてコンテンツへ

NTTホームページへ

NTTグループについて
ニュースリリース
各社へのご案内
商品・サービス
社会環境活動・災害対策
NTT(持株会社)について
社長会見より
会社案内
株主・投資家情報
研究開発
採用のご案内

NTT HOME  >  NTTグループのCSR  >  安心・安全なコミュニケーション  >  情報通信の知識とマナー向上の啓発

ここは本文です。

健全な利用環境の実現

情報通信の知識とマナー向上の啓発

情報通信に関する知識やマナーの普及を目指して

NTTグループでは、通信サービスの普及がもたらす社会的問題の解決に貢献し、インターネットや携帯電話を安心・安全に利用していただける環境の実現を目指しています。情報通信サービスを提供しているグループ各社では、インターネットや携帯電話を利用するうえで知っておくべき知識やマナーを社会や利用者の皆さまに広く伝えていく活動をしています。

現在、このページの9分の1程度です。

ページのトップへ戻る

子どもと保護者・教職員向けの啓発活動に注力

インターネットや携帯電話は、もはや社会に欠かせない重要なコミュニケーションツールとなりました。しかし、それらの普及とともに、マナーやモラルに反するさまざまな社会的問題も発生しています。

そこでNTTグループは、情報通信サービスを利用するうえで知っておくべき知識やマナーを利用者の皆さまに伝える活動を通して、インターネットや携帯電話の安心・安全な利用環境の実現に取り組んでいます。

最近は子どもがインターネットや携帯電話に触れる機会も増えています。それにともなって、子どもたちがインターネットや携帯電話で提供されているマナーやモラルに反した情報などに接し、トラブルや犯罪に巻き込まれるケースも増えています。

そのため、NTTグループでは、大人だけでなく、子どもたちや、子どもたちを守る立場にある保護者・教職員に向けた啓発活動に力を入れています。

現在、このページの9分の2程度です。

ページのトップへ戻る

子どもに通信の仕組みやルール・マナーを学んでもらう夏休みイベント

NTTグループは、子どもたちに通信について楽しみながら通信の仕組みやルールやマナーを学んでもらう夏休みイベント、「NTTドリームキッズネットタウン2007」を、2006年度に引き続き、開催しました(NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTデータが参加)。2006年度は、東京と仙台の2都市での開催でしたが、全国5ヵ所(東京、札幌、仙台、大阪、福岡)で開催し、さらに会場に参加できない子どもたちにも参加者同様に学べる参加型学習サイトも開設しました。

子どもたちに通信の仕組みやルール、マナーを学んでもらうイベント「NTTドリームキッズネットタウン」の写真を掲載しています。イベントの様子

現在、このページの9分の3程度です。

ページのトップへ戻る

インターネットのトラブルから子どもを守る「e-ネットキャラバン」

NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモは、総務省などが開催する「e-ネットキャラバン」に講師を派遣しています。

e-ネットキャラバンは、ウィルス、迷惑メール、個人情報漏えい、架空請求詐欺など、インターネットが引き起こすトラブルから子どもたちを守るために、主に児童・生徒の保護者と教職員向けに、安全なインターネット利用についての講演などを行なうものです。2006年度から、全国キャラバンとして実施されています。

参加者から高い評価をいただき、今後は各団体の要望に沿った講演内容を増やしていく計画です。

関連リンク:e-ネットキャラバン
http://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/新しいウィンドウを開きます。

児童・生徒の保護者と教職員向けに、安全なインターネット利用についての講演活動を行なっている「e-ネットキャラバン」のWebサイト画面のを掲載しています。「e-ネットキャラバン」のWeb画面

現在、このページの9分の4程度です。

ページのトップへ戻る

小学生向けの出張授業「ネット安全教室」を実施

NTT東日本は、ICT時代のコミュニケーションのしかたやマナー、また、トラブルを防ぐための上手なコミュニケーション方法などをテーマにした小学生向けの出張授業「ネット安全教室」を2006年9月からスタートさせています。

これは、子どもたちが時と場合に応じて「メール」と「対面」でのコミュニケーションの違いを認識し、上手にコミュニケーションをとる方法を、アニメーション、実技、グループワークなどで学ぶものです。

初年度の2006年度は、37校、98クラス、3,078人が受講。2007年度は、196校、508クラス、14,039人が受講しました。

ネット安全教室の授業数拡大と認知度向上を図り、2008年度も500クラス以上の開催を目標としています。

メールなどを使用する時のマナー、トラブルを防ぐための上手なコミュニケーション方法などをテーマにした小学生向けの出張授業「ネット安全教室」の写真を掲載しています。ネット安全教室の様子

現在、このページの9分の5程度です。

ページのトップへ戻る

「やさしいインターネット教室」を開催

NTTコミュニケーションズでは、情報モラルの向上、IT教育の発展への寄与、インターネットなどの情報通信技術の恩恵を受けることができる人とできない人の間で生まれる「情報格差」(デジタルディバイド)の解消を目的に、「やさしいインターネット教室」を開催しています。小学生や高齢者、NPO・NGOなどの方々を対象に実施しています。

2007年度は、アクティブシニア層やNPOの方々を対象に、東京と大阪で、それぞれ2回開催。回ごとに対象の方を設定し、Web検索、メール送受信、ブログ作成、テレビ電話体験などを実施しながら、情報通信サービスを利用するうえでのモラルについても学んでいただきました。

「情報格差」(デジタルディバイド)の解消を目的に開催している「やさしいインターネット教室」の写真を掲載しています。「やさしいインターネット教室」の様子

現在、このページの9分の6程度です。

ページのトップへ戻る

携帯電話のトラブルから子どもを守る「ケータイ安全教室」を全国で開催

NTTドコモでは、2004年から、全国の小・中・高等学校および地域コミュニティなどの団体に講師を派遣し、子どもたちが携帯電話を使うさいのマナーやトラブルへの対処方法を啓発する「ケータイ安全教室」を実施しています。

教室に参加した児童・生徒、教職員などからの評価が高まっていることもあり、2004年から開催された同教室は、ドコモグループ全体で2006年度には対前年比約2.3倍にあたる約1,500回を実施。さらに2007年度は、2006年度の約1.6倍にあたる約2,400回を実施しました。2004年度から2007年度末までの受講者数は約70万人となりました。

2007年度は、保護者や教職員からの要望にこたえて、有害なサイトへのアクセスを制限し、子どもたちをトラブルから守るフィルタリングサービス(アクセス制限サービス)の説明を追加。「子どもたちを守る」という観点から保護者・教員向けの教材も新たに開発しました。

最近は、教育委員会、警察関係、PTAの集まりなど、学校以外から、教室開催の要請が増えてきています。

2008年度も引き続き、フィルタリングサービスなどの理解促進を図り、内容を充実させて実施していきます。

子どもたちが携帯電話を使う際のマナーやトラブルへの対処方法を啓発する「ケータイ安全教室」の写真を掲載しています。「ケータイ安全教室」の様子

現在、このページの9分の7程度です。

ページのトップへ戻る

子ども向け情報リテラシー・学習サイト「スーパーメディアキッズ」を運営

NTT東日本は、子どもたちがインターネットなど通信を使ったさまざまな「メディア」を生活のなかで正しく使えるような情報提供を目指したWebサイト「スーパーメディアキッズ」を開設・運営しています。

アニメやクイズ、ゲームといった、子どもが興味をもてる表現手法をふんだんに取り入れながら、2002年の開設以来、独自開発したコンテンツを充実させてきました。また、ご家庭や学校の授業など、教育現場でも活用してもらえるよう、大人向けの解説ページも設けています。

2008年3月からは、「ネット安全教室」の復習ページや、通信用語をわかりやすく解説した「つうしんキーワード」などのコンテンツを新たに公開しています。

関連リンク:スーパーメディアキッズ
http://www.ntt-east.co.jp/kids/kids.html新しいウィンドウを開きます。

子どもたちがインターネットを生活の中で正しく使えるよう情報提供するWebサイト「スーパーメディアキッズ」の画面を掲載しています。「スーパーメディアキッズ」のWeb画面

現在、このページの9分の8程度です。

ページのトップへ戻る

子どもが安心して使えるポータルサイト「キッズgoo」

NTTコミュニケーションズグループのNTTレゾナントは、インターネットを安全、便利に使えて、役立つサービスを提供する子ども向けポータルサイト「キッズgoo」を開設・運用しています。

子どもたちが「使って・学んで・遊んで・役立つ」さまざまなコンテンツを提供しており、インターネットを安全に利用するための「7つのルール」をわかりやすく紹介したページもあります。

検索サービスにはフィルタリング機能がついており、検索したさいに安全な情報だけを表示するため、子どもたちが安心して使えるようになっています。

また、保護者向けに小学校教師からインターネット利用に関する注意点などのコラムも掲載。子どものインターネット上の安全を考える機会も提供しています。

2008年4月には、携帯電話用のコンテンツ提供も始めました。「キッズgoo」上で調査したアンケートによると、小学生の6割が日常的に携帯電話を使用し、3割以上が自分専用の携帯電話を使っていることがわかりました。そこで、携帯電話からも安心して楽しめるコンテンツ提供を始めたものです。

関連リンク:キッズgoo
http://kids.goo.ne.jp/index.html新しいウィンドウを開きます。

子ども向けポータルサイト「キッズgoo」のWebサイトの画面を掲載しています。「キッズgoo」のWeb画面

ページのトップへ戻る

本文はここまでです。CSRのメインメニューへ戻る

ページトップ