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健全な利用環境の実現

子どもの安全確保のためのサービス提供

グループ各社の技術を生かした取り組み

NTTグループ各社では、培ってきた情報通信技術をさらに進化させ、子どもを事故や事件、自然災害などの危険から守り、安全確保に貢献するため、さまざまな取り組みを行なっています。今後もグループ各社の技術を生かした取り組みを多方面から進めていきます。

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変化する社会環境のなかで、子どもの安全を確保するために

社会環境の変化とともに、子どもを取り巻く環境も大きく変わり、子どもが被害者になる事件などが増えています。家庭や学校、地域コミュニティでの子どもの安全確保は大きな社会的課題となっています。 そこで、NTTグループ各社では、子どもの安全確保に向けたさまざまな取り組みに力を入れています。

例えば、防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能がついた携帯電話、ICタグを利用して子どもの登下校を見守るシステム、電話やファクス、PCメール、携帯電話、携帯メールなどに学校からの緊急情報を一斉配信するサービスなどを提供しています。

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フィルタリングサービスの普及に注力

NTTドコモは、青少年が安心して携帯電話を利用できるよう、有害サイトなどへのアクセスを制限できるサービス(フィルタリングサービス)を提供しています。2007年3月からは、サービスのさらなる普及に向け、新たな取り組みを実施しています。

例えば、未成年者だけではなく、新規お申し込みの方全員に本サービスの利用意向を確認することとしたほか、中学生や高校生でもご利用いただけるようサービスの名称を変更しています。

また、(社)電気通信事業者協会様、KDDI(株)様、ソフトバンクモバイル(株)様と共同で「有害サイトから子供を守る!」活動も展開しており、2007年3月にはフィルタリングサービスの普及に向けたイベントも共同で開催しました。

さらに2008年2月からは、「iモード」のお申込のさい、親権者の方から「キッズiモードフィルタ・時間制限のお申込み」または、「アクセス制限不要」などの申告があった場合を除き、「iモードフィルタ」のお申込みがあったものとして取り扱います。また、既存の18歳未満名義のお客さまに一定意思確認期間を設けたうえで、親権者の方から「アクセス制限不要」などの申告がなければ、「アクセス制限」を順次設定することも予定しています。

子どもが有害サイトへアクセスすることを制限できる「フィルタリングサービス」をアピールするためのロゴマークを掲載しています。「有害サイトから子どもを守る!」活動のロゴマーク

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「安心機能」の付いた「キッズケータイ」

NTTドコモは、防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能が付いた「キッズケータイ」を、2006年3月から発売しています。子どもが安心して携帯電話を利用するための機能も搭載しています。

防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能が付いた「キッズケータイ」の操作画面を掲載しています。「キッズケータイ」の画面

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子どもの安全と親の安心をサポートする「子ども安全連絡網・フェアキャスト」を提供

NTTデータは、2006年7月から、子どもの安全を守る情報共有の仕組みとして「FairCast子ども安全連絡網・フェアキャスト」のサービスをスタートさせました。

子どもの安全を守るためには、犯罪や自然災害、事故など、緊急事態を知らせる正しい情報を、保護者などの関係者に、すばやく公平に伝えることが欠かせません。

そこで、このサービスでは、従来の電話連絡網に代わり、ICTによって、メール、電話(音声)、ファクスなどに、運動会中止、学級閉鎖、警報発令などによる一斉下校といった学校からの緊急情報などを保護者、教職員などに一斉配信します。

2006年7月のサービス開始以来、関係者間の迅速な情報共有や、地域で子どもを見守る手段として、北海道から九州まで、教育委員会、保育園、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校、学童保育、子ども関連施設など、250を超える施設や団体で導入され、約10万世帯で利用されています。

2007年度は、サービスのさらなる普及を図るため、教育委員会からの一斉配信機能を追加するなど、地域全体で導入できる仕組みを新たに提供しました。

NTTデータでは、今後、2009年までに30万世帯の加入を目指しています。

フェアキャストの利用の流れ
学校からの緊急情報を共有する「子ども安全連絡網・フェアキャスト」の概要を表した図です。学校・PTAなどが、緊急情報を「子ども安全連絡網連絡センタ」へ送信すると、メールや電話・FAXなどで保護者へ自動的に転送される仕組みです。

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携帯電話の技術とロボットを使った「子ども見守りシステム」を開発

NTTサイバーソリューション研究所は、携帯電話でロボットをコントロールできる「Action Switchプラットフォーム」を開発し、日本電気(株)様が開発した「パーソナルロボットPaPeRo」を連携させた、保護者参加型子ども見守りシステム「メルロボ連絡帳」を2006年に開発しました。

これは、保護者が携帯電話を使ってロボットを遠隔操作し、ロボットが撮影した子どもの様子を動画メールで確認したり、ロボットを通してメッセージを発話させたりすることが可能なシステムです。

2006年11月からは、日本電気(株)様と共同で、システムを用いたフィールド実験を保育施設で実施しており、2008年2月からは保育士の業務サポートを目的とした実験を行なっています。

今後は実験の結果をもとに、子どもの見守りや独り暮らしの高齢者の見守りなど、より安心・安全なライフサポートサービスの研究開発を推進していく予定です。

なお、このシステムは、2007年7月、(株)MM総研様が主催し、IT分野で積極的に新商品・新市場の開拓に取り組んでいるベンダーを表彰する「MM総研大賞2007」で、話題賞を受賞しました。

「子ども見守りシステム」概要図
保育施設に設置されたロボットが撮影した子どもの様子を、保護者が携帯電話で確認できる「子ども見守りシステム」の概要を表した図です。

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