製品事故への迅速な対応と再発防止への取り組み
NTTグループは、製品事故が確認されたさい、お客さまへの告知、製品の回収など、速やかな対応に努めてきました。また、その製品事故の原因を解明し、再発防止に向けた取り組みも行なっています。
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業界を挙げて不具合のあった電池を回収
NTTドコモは、2006年12月に三菱電機製携帯電話対応の電池パック「D06」が異常発熱し破裂する恐れがあることを発表しました。また2007年8月に、ノキア製電池パック「NM01」でも充電中に加熱膨張する事故がありました。
これ以外にも、パソコンの電池パックでも同様の不具合が発生しており、リチウムイオン電池メーカー、機器メーカー、通信事業者の3者は2007年10月に「携帯機器用リチウムイオン電池自主回収促進協議会」に加盟しました。社会における信頼回復を図るために、お客さまへの告知や情報開示など、対象製品の回収促進に取り組んでいきます。
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