
- NTTグループでは、災害が起こった時に備えて、
どのような対策を行なっていますか? 
- 日頃から、3つの柱を中心に取り組んでいます

NTTグループでは、日頃からさまざまな災害の発生に備え、3つの柱を中心に全力で取り組んでいます。
第1には、通信ネットワークの信頼性向上です。中継伝送路の多ルート化などにより、いかなる災害に対しても、被災による通信サービスへの影響を最小限に抑える通信ネットワーク・設備づくりに取り組んでいます。
第2には、重要通信の確保です。110番・119番・118番といった緊急通話の確保に加え、「災害用伝言ダイヤル(171)」など安否確認手段を提供しています。
第3には、被災地の通信サービスの早期復旧です。例えば、長時間の停電などが発生したさいには、全国に配備した移動電源車により電力を確保します。
このように、NTTグループは、生活や社会を支えるインフラとして、災害に強い通信サービスを提供しています。
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