社会的課題の解決に貢献するインフラ整備やサービス開発に注力
総務省では、現在、有線・無線といった区別のないシームレスなブロードバンド・ユビキタスネットワーク環境を整備し、21世紀のさまざまな社会的課題の解決に活用する「u-Japan政策(注1)」を推進しています。NTTグループは、こうした政策などを視野に入れ、第3世代移動通信サービス「FOMA」や、光アクセスサービス、次世代ネットワーク「NGN(注2)」など、ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けたインフラ整備やサービスの開発・普及に力を注いでいます。
(注1)u-Japan政策
有線・無線といった区別のないシームレスなブロードバンド・ユビキタスネットワーク環境を整備し、さまざまな社会的課題の解決に活用していく。
(注2)NGN:Next Generation Network
ブロードバンド・ユビキタス時代の通信サービスのインフラとして開発・構築が進められている次世代ネットワーク。高速・大容量のIPネットワークを活用して、電話やインターネットはもとより、動画配信、モバイル通信網との連携など、さまざまなサービスが可能になる。
現在、このページの5分の1程度です。
光アクセスサービス「Bフレッツ」を通じて高速・広帯域の情報通信サービスを提供
ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に欠かせない重要なインフラが、通信事業者のアクセスポイントからエンドユーザーまでの間を光ファイバケーブルで結び、高速・広帯域の情報通信サービスを提供する光アクセスサービスです。NTTグループは、「Bフレッツ」の普及を通じて次世代のインフラ構築を推進しています。
現在、このページの5分の2程度です。
第3世代移動通信サービス「FOMA」の全国人口カバー率(注)が100%に到達
NTTドコモグループは、ブロードバンド・ユビキタス社会を担うモバイルネットワークとして、従来の携帯電話サービス「MOVA」から第3世代移動通信サービス「FOMA」への移行に力を注いでいます。2007年度末(2008年3月末)時点の「FOMA」屋外基地局数は42,700局、屋内施設数は15,100施設となり、NTTドコモグループの「FOMA」の全国人口カバー率(注)は100%に達しました。
また、現在は、モバイルネットワーク端末としての利便性をいっそう高める高速データ通信サービス「FOMAハイスピード」の全国人口カバー率100%を目指しているほか、国際サービスなどに対応した先進的な端末の開発やFOMA通信網のさらなる高速・大容量化、通信品質の向上などを進めていきます。
(注) 人口カバー率
サービスエリアの広がり具合を示す指標のひとつで、市町村役場がエリア内か否かという基準で計算される指標。
現在、このページの5分の3程度です。
光アクセスサービス「Bフレッツ」の契約数が全国で884万件を突破
2008年3月末現在、NTTグループの光アクセスサービス「Bフレッツ」の契約数は、NTT東日本が約496万件、NTT西日本が388万件となり、合計で884万件を突破しました。
光アクセスサービス「Bフレッツ」(NTT東日本・NTT西日本)契約者数の推移

現在、このページの5分の4程度です。
「FOMAハイスピード」の全国人口カバー率が98%を突破
音楽・動画コンテンツのダウンロードや快適なブラウジングなど、モバイルネットワーク端末としての利便性をいっそう高める、受信時最大7.2Mbpsの高速パケット通信を可能にする高速データ通信サービス「FOMAハイスピード」の全国人口カバー率は、2008年3月に98%に達しました。
本文はここまでです。CSRのメインメニューへ戻る



新しいウィンドウを開きます。

新しいウィンドウを開きます。