積極的な情報開示とIR活動を通じて、経営の透明性の向上に努めています。
基本的な考え方
NTTは、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに利益を還元していくことを重要な経営課題のひとつとして位置づけています。また、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまから適正に評価いただけるよう、積極的な情報開示とIR活動による経営の透明性の向上に取り組んでいます。
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株式の状況
1985年の民営化以降、6次にわたる政府売り出しなどを経て、2008年3月末現在、約133万人(端株主を含む)の方がNTT株を保有しています。
株式保有比率

(注)端株を除く
(注)「個人その他」の中には、自己株式を含む
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株主還元に対する考え方
NTTは、株主還元について、中期的に充実していきたいと考えています。
配当については、安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向、財務状況、および配当性向などを総合的に勘案して実施しており、2008年3月期については、1株あたりの年間配当金を8,000円から9,000円に増配しました。2009年3月期の配当については、通期では普通配当11,000円とする予定です。
また、自己株式取得についても、市場動向などを踏まえ、2008年3月期の944億円の実施に引き続き、2009年3月期の2,000億円を上限とした実施を決定しました。
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情報開示とIR活動
NTTは、国内外の証券取引所(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、ニューヨーク、ロンドン)に株式を上場するとともに、社債(国内債、外債)発行による資金調達を行なっています。このため、国内外の資本市場において、株主・投資家の皆さまとの信頼関係を構築・維持していくことが重要であると考えており、会社としての説明責任を果たし、適時・適切かつ公平な情報開示に取り組んでいます。
株主・投資家の皆さまに経営に対する理解を深めていただくために、IR活動にも積極的に取り組み、経営幹部が直接コミュニケーションを図る場として、株主総会のほかに各種説明会(IRロードショー、経営戦略説明会、決算説明会、社債投資家向け説明会など)を開催しています。また、自社のWebサイトを活用したIRコンテンツについても内容の充実を図っています。
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国内外のSRI(社会的責任投資)インデックスから
高い評価を得ています
NTTは、SRI評価機関から高い評価をいただいており、2008年9月1日時点において、国際的なSRIインデックスである、英国の「FTSE4Good Global Index」に組み入れられているほか、国内の「モーニングスター社会的責任投資株価指数」にも組み入れられています。


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