藤田 宏介
(第三推進プロジェクト) 2010年入社
【現在の仕事】次世代ネットワーク(NGN)サーバシステムの実用化開発
入社のきっかけ
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NS研の良いところ
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職場の環境
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学生へメッセージ
基礎研究から実用化開発まで、最先端技術に
関われる期待が背中を押しました。
NS研では将来のネットワークに関する研究から実用化開発まで、一通りやっています。そこで、最先端の技術を世に送り出しているところに関われるのではないかという期待に、背中を押されて就職先に選びました。
大学時代から情報通信に関する分野で働きたいと考えていました。元々の専門は、ネットワークの分野ではなかったため、研究所で働くことは難しいかと思っていました。しかし、就職活動中にOBの方と話す機会がありまして、「入社してから新しい分野で研究している人も多い」と伺ったので、それなら挑戦してみたいという気持ちが湧いてきました。それが採用試験を受けるきっかけです。
開発に携わったシステムが商用で、
役に立っている実感が持てます。
研究開発には、研究し開発したものを世に送り出すというフェーズがあります。私は、自分が開発に携わったシステムを広く世の中で使ってもらいたいという想いを強く持っています。今携わっているシステムも商用化して、NTTグループのサービスを実現するために役に立っているという実感を持てるので、すごくいい研究所だと思います。
また、私のいる部署は、社会のインフラを支える技術になります。そのため様々なプロフェッショナルな方たちと協力して、信頼性をしっかり担保できるようなシステムを作り込んでいく必要があります。そこでいろんな人と関わりながら一つのシステムを作っていくのも楽しく、やりがいを感じるところですね。日本を支えるところでしっかり貢献したいなという思いはあります。
職場の雰囲気はとてもオープン。
コミュニケーションのとりやすい環境が
作られています。
職場のスペースもすごくオープンで、周りの人と話しやすい雰囲気があります。上司の方も声をかけてくれたり、こちらからも声をかけやすかったり、すごくコミュニケーションがとりやすい環境を作ってくださっていると思います。
黙々と研究するというよりは、いろいろ話したり、情報を共有しながら、開発を進めている、わりとにぎやかな感じなのかと思います。とてもやりやすい環境ですね。
多くの人が利用する実用化開発、
NS研だからできることがあります。
多くの人に使っていただける実用化開発ができること、またその成果物が日本のインフラを支える大規模なものであることは、NS研だからこそできることだと思います。
学生の方からは、なかなか見えにくい技術だとは思いますが少しでも多くの方に興味を持っていただき、一緒に世の中に貢献できる技術を創り出して行ければと思います。