高橋 謙輔
(第四推進プロジェクト) 2010年入社
【現在の仕事】NGNにおけるオペレーションシステムの研究開発
入社のきっかけ
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NS研の良いところ
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職場の環境
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学生へメッセージ
決め手は業界第一位のネットワーク
「ここならやりがいを持てる!」と感じました。
仕事として、ネットワークに関わる研究開発を行いたいと思い、NTTを選びました。
決め手は、業界第一位のネットワークを保有していること、
就職説明会で話を聞いたり、いろいろな情報を集めたりしていくなかで、他の企業と比較して、最もやりがいがありそうだと感じたことです。
「社会で役に立つことに自分の力が活かされて
いる」そう実感できる仕事です。
NS研には、実際に商用に導入されているシステムが数多くあります。そのように自分の行っている業務が少しでも社会の役に立っていることを身近に感じられるところが良さですね。
例えば、災害時に110番、119番などの緊急電話がつながりにくくなることがよく発生しますが、このような事態に備え、緊急性の高い電話が利用できなくなることを防止するシステムを開発しています。
東日本大震災以降、災害時のネットワーク確保は命に関わる重要な課題として注目されていますが、そのように社会に役立つことに自分の力が活かされているという実感が持てるところが、この研究所の良いところですね。
けじめはつけるが、言いたいことは言う。
フランクな環境が魅力です。
若い研究員が多いため、とても活気があります。上司・部下のけじめはつけますが、言いたいことはフランクに言えますし上司や先輩も下の意見をしっかり聞く耳を持っています。この環境は魅力ですね。同期には非常に助けてもらっていますね。気軽に質問もできますし、他の分野の人間から話を聞くことで自分の仕事にもフィードバックできる面があります。
気分転換の息抜きに、よく売店まで行って軽食や飲み物を買います。居室の近くにも自販機はあるのですが、わざわざ売店まで歩くことで、ちょっとした散歩気分と言いますか、よい気分転換になります。
やり遂げた時の達成感は格別。
ぜひ皆さんにも味わってもらいたいですね。
企業での研究は学生時代の研究と違い、アカデミックに追求すれば良いというものではありません。やはり企業ですから、その研究によってどのような成果があり、そのような貢献ができるか、ということが常に問われてきます。
しかし、その反面、やりがいも大きく、やり遂げたときの達成感は格別のものがあります。これは学生時代ではちょっと味わえないですね。そのような気持ちをぜひ皆さんにも味わってもらいたいですね。
皆さんと一緒に研究開発できる日を心待ちにしています。