北野 雄大
(第五推進プロジェクト) 2009年入社
【現在の仕事】フレッツ光用の通信サーバの開発
入社のきっかけ
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仕事のやりがい
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職場の環境
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学生へメッセージ
大げさに言うと、自分の生きた証を
残したかったんです。
とにかく世の中に大きなインパクトを与える仕事をしたいという強い想いがありました。そして通信はこれまでも、この先も、人々の生活とは切っても切れないものです。そのような分野で日本はもとより、世界でも大きな成果を上げている会社ということで、NTTを選びました。論文を発表したり、特許を取得したり、大げさに言うと、自分の生きた証と言いますか、自分の名前を残せる仕事ができると思いました。
大学のOBのリクルーターが終始丁寧に接してくれたのも大きかったですね。リクルーターから説明会の案内をもらったり、面談の練習をしてもらったり、ずっと丁寧に、親身になって対応していただいたのが、最終的な決め手になりました。合格の通知も、リクルーターからもらいました。入る前も入った後も、非常に面倒見のいい会社ですね。
“自分の仕事が何千万人の方の役に立つ”
そこに大きなやりがいを感じます。
私が担当しているフレッツ光のサーバ開発は、フレッツ光の加入者すべてがお客様となります。つまり、自分の仕事が何千万人という方の役に立つわけです。そんな大きな仕事に入社1年目から携われたことはとても良かったですし、やりがいを感じました。と同時に、重い責任も痛感しましたね。そのため、いろいろな知識を吸収したり、論理的に説明する力を身につけたり、様々なスキルを学ぶことができたのは、NS研ならではの良いところだと思います。
あと入社してから感じたことですが、NS研は組織としての目標が明確です。そのため、将来を見通して、今の仕事の位置付けや立ち位置を確認することができます。今は辛いけれど、将来的にこういうふうに役立つ、ということがわかると、仕事のやりがいにもつながります。
笑い声も聞こえるほど明るい職場。
いつもガヤガヤと活気があります。
正直、開発の大詰めの時はピリピリしていることが多いですが(笑)、普段は笑い声も聞こえるような明るい職場です。電話会議や打合せが多いので、職場内がガヤガヤしていて活気があるのも、他の研究所と違うNS研の特徴だと思います。
同期の存在もありがたいですね。ちょっとした悩みや愚痴を気軽に相談できますし、同期なのでちょうど同じような悩みを抱えていたりして「悩んでいるのは自分だけじゃない」という気持ちにさせてくれます。これから先も大切にしていきたいですね。
仕事はひとりではできない。
考える伝えるスキルを身につけてください。
社会人として第一に必要な能力は、英語でもITの知識でもなく、国語力と論理的に思考して説明する能力だと思います。学生のみなさんには、この能力を徹底して鍛えてほしいですね。
社会人になると一人で仕事はできません。必ず関係者が存在し、自分の考えを論理的に伝えることが必要になります。逆にいえば、この能力が備われば一人で仕事を回していくことも可能です。一人前になる最初の壁はこの能力に尽きると思いますので、単純なことだと思って軽視せずに、今一度自分のスキルが十分かどうかを見つめ直してみてほしいと思います。