松岡 康行
(第六推進プロジェクト) 2000年入社
【現在の仕事】次世代エッジルータの研究開発
入社のきっかけ
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NS研の良いところ
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やりがいを感じるところ
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学生へメッセージ
これからトラヒック量が爆発的に増えるので、
“大容量処理インフラの研究が必要だ”と思い
入社しました。
大学では物理学を専攻していたのですが、どちらかというと原理的な研究を追求することが多かったので、もう少し実用化に直結する仕事がしたいと思いました。
当時はインターネットの普及が進んだ時期でしたが、まだダイヤルアップなどの低速回線の環境で、トラヒックの中心はテキストでした。しかし、将来的には映像コンテンツやビデオコミュニケーションの普及により、大容量トラヒックを支えるネットワークインフラが必要になると考えました。そして、NS研を見学に来たときに、ネットワークの大容量トラヒック処理の研究開発をしているところを目にし、これだ!と思い、その研究開発している部署を希望し配属されました。
その道のプロがすばやく結集して、
情熱を持って課題を解決する。
NS研には、その文化があります。
通信分野に関して、技術力と情熱を持ったその道のプロフェッショナルがたくさんいるところです。国際標準化会合の場で活発に技術議論している人、現在の商用ネットワーク仕様を隅々まで把握している人、常に最新の技術動向を調査分析し、次の提案に結び付けている人など。
そして、彼らの力を結集して、スピーディーに課題を解決するカルチャーがあるところです。専門家の多さ、それを結集させるフットワークの軽さはNS研のとても良いところだと思います。
チーム一丸となって問題発見、解決。
研究開発の醍醐味です。
チームで研究することが多いので、チーム一丸となって役割分担し、それぞれ得意なところを活かし、問題を見つけたり、問題を解決できたときにやりがいを感じますね。それこそ研究開発の醍醐味だと思います。
そのため、常に最新の技術や世の中の動向に興味を持ち、その本質を見極めるようにしています。雑誌やインターネットはもちろんのこと、協業しているメーカーや海外のキャリアと情報交換をするなどにも目配せしています。研究開発は提案ベースの仕事ですから、自分の知識の量を満たす営みには力を注いでいます。知識量が枯渇してしまうと提案できませんからね。
夢を持ち、それを叶える行動力が大事。
可能性は無限です。
何事にでも興味を持ち、自分の夢を持ち、それを叶える行動力を持ってください。夢に向かってどうしていいか分からない人も多いと思います。そこまで辿り着くために自分が何をしたらよいのかということを、具体的なイメージを持つことで、夢を実現していってほしいと思います。
NS研は、自分の研究開発した成果が、即、NTTグループ会社の全国規模のネットワークへ導入されていく、大きなプロジェクトを担った、大変やりがいのある研究所です。世の中にタイムリーな研究もしていますので、自分の検討結果が社会的に大きな影響を与えることもあります。新しい技術に興味がある方、大規模プロジェクトに興味がある方の入社をお待ちしています。