岩佐 絵里子
(次世代ネットワークサービスプロジェクト) 2009年入社
【現在の仕事】柔軟性の高いネットワークの実現を目標に、ネットワーク内の装置の将来像を検討
入社のきっかけ
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NS研の良いところ
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福利厚生について
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学生へメッセージ
異分野から飛び込んだネットワークの研究開発、入社前にあった不安は、入社してすっかり消え
ました。
実は最初NTTという選択肢は考えていなかったのですが、学生向けのオープンラボにたまたま参加しました。すると、意外と広い分野をカバーしているところ、あらゆる角度からしっかり研究しているところ、そして、理論だけでなく最終的にそれを社会に送り出しているというところに、とても魅力を感じました。
最初は私でやれるのかな、という不安もありました。でも、知らないことは勉強すればいいことですし、ここには知識を吸収できる場がきちんと用意されています。NS研は教育という点に関しては、いろいろ教えてくれる良い部署だと思いますので、そういった意味で、入ってからの不安というのは全くなかったですね。
“成長するための土台が築かれている”
そこが魅力的だと感じています。
人脈や仕事環境などの面で、恵まれた環境で研究できるところがNS研の良いところだと感じています。
NS研は、基幹ネットワークに係わる大きなシステムの研究開発を中心に行っているため、一人で開発できるものではありません。研究とはいえチームでやっていくというのが主体になっていく部署になります。
そのため、NS研はNTTの研究所の中でも、特に人を育てる意識が強いですね。先輩たちはそういう過程を経てきていて、成長するための土台というものは既に築かれている、そこが非常に魅力的だと感じています。
福利厚生の厚さはNTTの長所。
女性に優しい制度も充実しています。
NTTの良いところの一つだと思いますが、非常に充実しています。特に女性は出産・育児といったライフステージの変化に伴う生活の変化が大きいと思いますが、出産や育児で休暇を取得した後に、しっかり復職している女性の先輩方がたくさんいます。女性のネットワークも強いので、いろいろ参考になりますし、そういったことを支えてくれる制度もあります。
もちろん、育児に関しては男性でも制度が利用できますし、保育園への送り迎え等育児に協力している男性社員も多くおります。例えばお子さんの送り迎えなどで、送りは旦那さんが、お迎えは奥さんが行くということをしている人も多いですね。
学生時代だからできることを大切に。
研究者になってから財産になります。
研究者になりたいからといって、研究だけやっていればいいというわけではありません。友人関係であるとか、部活やアルバイトから得た経験というのは、社会人になってから非常に自分を助けてくれると思います。だから、研究ももちろん頑張っていただきたいですが、学生時代だからこそできることも一方では大切にして、日々、過ごしていただければと思います。
NS研に入っていただき、将来のネットワークについて、皆さんと一緒に研究できる日が来るのを楽しみにしています。