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NTTis...2009秋号

NTTグループの災害対策への取り組み

NTTグループでは、日頃より様々な災害に備え、災害に強い通信サービスの提供と、災害時における通信の確保に全力で取り組んでいます。今回は主な災害対策の取り組みをご紹介します。

通信ネットワークの信頼性向上のための対策

中継伝送路の多ルート化

NTTグループは、過去の災害を教訓に、通信ネットワークの信頼性を高めるため、様々な対策を講じています。災害時にも通信サービスが途絶えないように中継伝送路を多ルート化するほか、通信設備や建物、鉄塔などは、災害を想定した設計基準を定め、耐災性を確保しています。

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重要通信の確保

避難所などへの特設公衆電話(無料)の設置

災害発生時は被災地への通話が集中し、電話がつながりにくくなります。そうした場合は、一般の通話を規制し、救助・復旧活動に必要な重要通信や110番・119番・118番などの緊急通話を確保します。また、被災地の方との安否確認手段として、災害用伝言ダイヤル(171)などを提供しているほか、被災地の方の通信手段を確保するため、避難所などへの特設公衆電話の設置や街頭公衆電話の開放などを実施しています。

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通信サービスの早期復旧

衛星通信移動無線車(ポータブル衛星装置)

被災地における通信の迅速な復旧と確保を目的に、移動電源車、ポータブル衛星装置、可搬型移動無線基地局車など、機動性に優れた災害対策機器を全国に配備しています。また、大規模な災害発生時には、速やかに災害対策本部などの非常体制を構築して、通信サービスの早期復旧にあたります。

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