NTT東日本 / NTT西日本 / NTTコミュニケーションズ / NTTデータ / NTTドコモ
中堅・中小法人の会計・税務、人事・給与などの基幹業務における、業務システムのIT化が標準となる中、NTT東日本と株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)は、中堅・中小法人向けにNGNを活用した安心・快適な基幹業務運用環境の提供を目的に協業することで合意しました。
その第1弾としてNTT東日本が提供する「フレッツ光※1」および「フレッツ VPN※2」とOBCが提供する「奉行シリーズ」を組み合わせ、「奉行 on フレッツ」の名称で展開をしています。
本協業により、お客様の本社業務の効率化だけでなく、拠点とのネットワークの活用による全社的な業務効率化のニーズに対応し、低コストで高セキュアかつ高品質な基幹業務運用環境の提供が可能となりました。今後も両社の強みを活かしたネットワークとソフトウェアの融合によるイノベーションを創出していきます。
※1 「フレッツ 光ネクスト」「Bフレッツ」の総称
※2 「フレッツ・VPN ワイド」「フレッツ・VPN ゲート」「フレッツ・グループアクセス」「フレッツ・アクセスポート」「フレッツ・オフィス」「フレッツ・オフィス ワイド」の総称
■「奉行 on フレッツ光」の概要
最新プログラムを受信するアクセス回線に「フレッツ光」を採用し、業務システム自動更新や税制改正・サポート情報などの有益情報を安心・快適な運用環境で受信することが可能です。

■「奉行 on フレッツVPN」の概要
従来のネットワーク対応型奉行シリーズはセキュリティや速度の面で不安が残るインターネットVPNや専用回線を利用していましたが、本サービスでは、高セキュア、快適かつ低コストでの運用が可能です。

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近年のブロードバンドサービスの普及拡大により、ネットワークに接続可能な情報家電などが増加し、お客様の利用環境が複雑化しています。その結果、ネットワーク接続ならびに情報家電などに故障が発生した場合、お客様ご自身で故障原因が特定できないことなどから、「どこに問い合わせをすべきかわからない(わかりづらい)」「複数の会社に問い合わせをしなければならない」というケースが増加することが懸念されます。そこでNTT西日本、NTT西日本−ホームテクノ6社およびシャープ株式会社、シャープエンジニアリング株式会社は、各社のもつノウハウや強みを活かした相互協力体制を構築し、お客様の利便性向上を目指すことで合意しました。各社の故障修理対応において、自社に起因しないと判断される場合でも各社が連携し、お客様がお困りになっている状況について相互に情報を引継ぐことで、ワンストップの対応を行います。
NTT西日本は、今回のサポート連携を通じてノウハウを蓄積し、お客様ニーズの把握などにより、ユビキタス時代にふさわしいサポートサービスの実現に取り組んでいきます。
■具体的な連携内容

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企業のICT環境においては、導入の容易さやコスト削減などの観点から、クラウドコンピューティング※1が大いに注目されています。NTTコミュニケーションズは、既存のクラウドコンピューティングを包含し、かつネットワークからアプリケーションまでを高品質・高信頼・高付加価値で提供できる仕組みを持つクラウドを実現する新しいサービス基盤構想“Setten”を打ち出し、これにより新たな市場創出を目指しています。
“Setten”の実現に向け、2009年6月から始まった実証実験は、国内・海外を問わず、いつでもどこでも、接続環境を選ばないワークスタイルを実現する、仮想デスクトップによるリモートオフィス環境を構築するものです。流通業やNPO団体、教育機関のほか、グローバルに展開する企業などの協力を得て、実証実験システムの操作性や使用感、業務をサービス基盤上で実施するにあたっての課題、今後追加を検討すべきSaaS※2アプリケーションなどを検証していきます。
本実証実験で得られた結果をもとに、BizCITYブランドのもと、2009年度内に具体的なサービスの提供を開始する予定です。

■“Setten”の特長
◎いつでもどこでも、多様なアクセス手段によるサービス基盤への接続
◎既存のネットワークを活用することで、新たな投資を抑え、コストの削減を実現
◎通信事業者の強みを活かし、ネットワークからシステムまで高品質・高信頼で運用
◎ビジネスパートナーとの連携を深める、社外環境とのオンデマンドな接続
◎仮想化環境の一元的な運用による、企業のICT運用負担の軽減
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企業において、投資コスト削減が期待できるSaaS型サービスのニーズが加速している中、2009年7月、NTTデータは地図コンテンツ配信プラットフォーム「MaDoRE」を大幅にリニューアルし、SaaS型サービスとして新たに提供を開始しました。新しい「MaDoRE」は、多彩な業務アプリケーションと各種コンテンツの中から必要なものを選択し、これらをワンストップでご利用いただけるSaaS型サービスです。
このリニューアルをきっかけに、営業周辺業務を支援する業務アプリケーションや各種コンテンツのより一層の充実を図り、他社プラットフォームとの連携を強化して販売拡大を図っていきます。
■業務アプリケーションおよびコンテンツについて
業務アプリケーションには、CRM(顧客管理)やSFA(営業支援)、BI(ビジネスインテリジェンス)など営業周辺業務を中心に多様なラインアップを用意しており、またコンテンツには、全国の表札つき住宅地図、地価データ、地域特性データなどを数多く取りそろえています。これらを組み合わせて活用いただくことで、見込み客の開拓や顧客フォローの強化など、お客様の収益向上と業務効率化を強力にサポートします。
また、SaaS型サービスのほか、既存システムと連携させたシステム構築も可能なので、お客様ごとの要件にあわせて最適な提供形態を提案します。

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2009年7月、NTTドコモは、みずほ銀行と協力して携帯電話を利用した送金サービス「ドコモ ケータイ送金」の提供を開始しました。
「ドコモ ケータイ送金」は、新たな口座の開設や事前登録などの手続きを行うことなく、送り手となるお客様が相手(受け手)の携帯電話番号を指定することで送金などが可能となるサービスです。受け手となるお客様は、送金された金額を任意の銀行口座で受け取るか、または毎月の携帯電話料金に充当する方法で受け取ることができます。送金金額については、サービス利用料と合わせて毎月の携帯電話料金に合算して送り手のお客様に請求します。
NTTドコモは、みずほ銀行を所属銀行とした「銀行代理業」の許可を取得しており、今後も携帯電話を使ったお客様の利便性向上につながる様々なサービスの提供を検討してまいります。

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