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NTTis...2009夏号

NTTグループの考えるエコ 三浦社長×イチロー

つなぐ。それは、ECO

NTTグループは、世界的な課題となっている地球環境問題に対して一体的に取り組んでいます。

事業活動にともなって発生する環境負荷をできるだけ低減していくために、省エネに優れた設備の導入や自然エネルギーを積極的に利用しています。また、ヒトやモノを情報通信技術「ICT」でつなげば、業務の効率化や無駄な移動の削減、渋滞緩和を実現し、社会全体のCO2を減らすことができます。NTTグループは、「つなぐ。それは、ECO」というスローガンのもと、地球にやさしい活動を広げています。

今回は、NTTグループのテレビCMなどに出演いただいているイチロー選手と三浦社長の対談を通じて、NTTグループの地球環境問題に対する考え方をご紹介します。

*Information Communication Technology

もしや、つまり、それは、ECO?

三浦: 

今日は、環境のことについて、
お話をしたいな、と。ご興味ってあります?

イチロー: 

いやぁ、興味あるもないも、
これは人類全体にとっての大事な課題ですから!
環境って言えば、温暖化ですが、社長は、何か実感あります?

三浦: 

あります、あります。僕は登山が趣味なのですが、
夏の雪渓の量が減ってきているんです。

イチロー: 

なるほど。山にまで。その、こんな時代にあって、
社長率いるNTTグループは、環境に対してどんな取り組みを?

三浦: 

二本柱でしてね。

イチロー: 

二本?どんなことですか?

三浦: 

まず一つが、私たちグループ自身の環境負荷を低減すること。
例えば、私たちのネットワークでは省エネに優れた設備を導入しています。
もう一つが、人やモノ同士をもっとつなぐことで、移動を少なくしたり、効率化を図ったりして、世の中全体のCO2排出を減らすECOです。

イチロー: 

あっ、「つなぐ。それは、ECO」だ!

三浦: 

ありがとうございます。よくご存じで!

イチロー: 

ご存じどころか、僕、CMに出ていますからね(笑)。
例えばブロードバンドなんかを使って、テレビ会議をすれば、
人が移動しなくて済む分、CO2を排出しないってことですよね。

三浦: 

そう、ネットショッピングや、テレワーク(在宅勤務のことですね)なんかも、
同じように、ECOになるんです。

イチロー: 

うんうん。

三浦: 

「つなぐ。それは、ECO」が広がっていけるように、
グループ一丸となって努力していきたいと思っています。

イチロー: 

社長が、そこまでグループをあげて取り組まれるのは、どうしてなんですか?

三浦: 

それが、今、私たちが地球のためにできることですから。

イチロー: 

大企業ですからね。その分、資源やエネルギーって、使いますもんね。

三浦: 

そうなんです。だからこそ、
私たちグループ自身の環境負荷低減にも力を入れてるんです。

イチロー: 

あ、さっきのもう一本の柱の方ですね。

三浦: 

はい。グリーンNTTという計画のもと、
グループ各社のビルにソーラーシステムを導入したり、
自然エネルギーの利用を積極的に進めようとか。
他にも、回収した古い電話帳から新しい電話帳を作ったり、
電柱やケーブルのリユース・リサイクルなども
積極的に行っています。

イチロー: 

社長、頑張れ!NTTグループ頑張れ!
と、本気で思います。

三浦: 

そう言っていただけると、心強いです。

イチロー: 

もちろん、僕も「つなぐ。それは、ECO」の
先頭に立ちますから。

NTTグループの考えるエコ

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