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NTTis...2010夏号

トピックス:NTTグループのグローバル展開

NTTコミュニケーションズ / NTTデータ


エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

NTT Communications

日米間でのネットワーク通信が300Gbpsに到達

NTTコミュニケーションズは、世界規模で拡大するインターネット市場において、1997年以来、インターネット上のデータを世界中に高速かつ安定的に配信するための基幹通信回線(IPバックボーン)の容量拡大に努めてきました。多くのインターネット接続事業者様にご利用いただいた結果、NTTコミュニケーションズの最大の通信量が配信される日米間において回線容量が業界最大級の300Gbpsに到達しました(2010年1月末時点)。
近年、ブロードバンド化の浸透や動画配信の増加などにより、インターネット需要が爆発的に伸長し、回線容量はここ1年で1.5倍、3年で約3倍に増加しています。世界的にも著しい成長をみせるインターネット市場に対応するため、NTTコミュニケーションズでは日米間だけでなく、アジア地域を中心に新たなルート開設などグローバルネットワークの拡大を進めています。
今後も業界最高水準の品質保証、24時間365日ノンストップの世界規模でのカスタマーサポートなど、「グローバルTier1キャリア」として通信環境を提供できるよう努めてまいります。

* インターネットの経路情報を他社から買わなくてよい大規模なISPグループのこと

Tier1ネットワークを流れるトラフィック/日米間IPバックボーン回線容量の推移

NTTコミュニケーションズ / NTTデータ

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株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

NTT Data

積極的な世界展開でグローバル化を加速

NTTデータは中期経営において、2013年3月期海外売上高3,000億円を目標とし、グローバル環境下でお客様に最高のサービスを提供できる規模への成長を目指しております。市場規模が大きい欧米のビジネス基盤の拡充を図るとともに、グローバルカバレッジの拡大・強化に取り組み、特に、SAPに代表される基幹業務管理システムのサポート体制の整備を進めています。具体的には2008年にSAPグローバルパートナー企業であり欧州・米国に拠点を有するドイツitelligence社を傘下におさめ、同社を通じた資本提携でオランダ、チェコ、フランスなど欧州各国へと市場を拡大。さらに2009年にはシンガポールにアジア太平洋地域統括会社NTT Data Asia Pacific社を設立し、同社を通じた現地企業との資本提携でオーストラリア、マレーシアにおけるサポート体制を強化しました。今後も成長著しい新興国のカバレッジやリソースを拡大し、全世界規模でグローバル企業のお客様をサポートする体制を強化してまいります。

グローバル戦略の推進

NTTコミュニケーションズ / NTTデータ

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