![]()
NTTコミュニケーションズの「050 plus for Biz」は、スマートフォン上で通話をお得にする050IP電話アプリケーションです。加入者同士の通話が無料のため、社員同士の通話を無料にできるほか、社外へも低廉な料金で通話することができます。
このたび、株式会社MM総研が2012年6月19日に発表した「MM総研大賞2012」において、「050 plus for Biz」が、次世代ネットワーク製品・サービス部門、スマートフォンビジネスアプリ分野の最優秀賞を受賞。端末・モバイルキャリアを問わず利用でき、通信コストの大幅な削減に貢献できる点などが評価されました。
なお、個人のお客様向けに提供している「050 plus」は、2011年11月21日に発表された「ASCIIスマートフォンAppアワード2011」(アスキー・メディアワークス)において金賞を受賞しています。

「050 plus for Biz」は社員個人が所有するスマートフォンに導入できるため、「BYOD(Bring Your Own Device)」※によるビジネス電話として活用できます。
![]()
NTTデータは2012年6月7日、企業のビッグデータを活用した顧客情報分析を支援するサービス「BizXaaS(ビズエクサース) BA」を発表しました。「BizXaaS BA」は、ビッグデータ分析基盤と顧客情報分析の標準レポートをセットとし、導入支援から分析・活用コンサルティングまでをトータルに提供するサービスです。「BizXaaS BA」により、お客様は、独自にシステム構築をすることなく、低価格・短時間で顧客情報分析のレポートが利用可能になります。
NTTデータでは、今後新たに顧客情報分析を実施する企業や、従来の顧客情報分析に加え、新たにビッグデータを活用した顧客情報分析を検討する企業での利用を促進させていく方針です。

インターネットの検索内容や買い物の履歴、駅の改札を通った移動などのビッグデータを顧客情報として分析・活用することが期待されていますが、何から手を付けたらいいのかわからない、ビッグデータ分析に取り組みたいが投資は極力抑えたい、などといった悩みがありました。NTTデータでは、Hadoop(ハドゥープ)等、公開された技術を最大限活用することにより低価格化を実現し、さらにサービスの利用に応じた料金体系によって、企業が初期投資を抑えながらビッグデータ分析を導入することを可能にしました。