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NTTis...2012夏号

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主要会社トピックス

NTT東日本

NTT東日本/フレッツ・ミルエネ

ムダな電気を見つけて節電 !
「フレッツ・ミルエネ」サービス開始

東日本大震災の影響による電力不足を受け、企業や家庭などで、節電のための行動や計画が進められています。NTT東日本は、ご家庭の消費電力量や電力会社が提供する電力供給情報を可視化する「フレッツ・ミルエネ」を2012年1月25日より提供開始しました。
「フレッツ・ミルエネ」は、「光iフレーム」やパソコン、スマートフォンなどを使用して、家庭内の消費電力量や電力量料金、CO2の排出量などの具体的数字がひと目でわかるサービスです。節電目標の設定、地域ランキングのチェックなど節電を楽しみながら進めることができます。
今後更なるエネルギー不足も懸念され、家庭内の節電が必要不可欠となることから、NTT東日本は、家庭の節電行動を引き続きサポートしていきます。

■ひと目で消費電力量がわかる「フレッツ・ミルエネ」(基本画面イメージ) フレッツ・ミルエネの主な機能:消費電力量/CO2排出量/今日の電力量料金/電力状況グラフ/エコアドバイス/供給電力の使用率/目標設定機能/ランキング機能 ■「フレッツ・ミルエネ」のポイント 1.節電ポイントが一目瞭然!:消費電力のピークがわかるから、具体的な節電行動に移すことが可能です。2.取り付けは簡単。分電盤に計測器をつなぐだけ!:新築、既築どちらの物件にも導入可能です。3.レンタルなら月々420円(税込)で始められる!※別途、フレッツ光月額利用料とプロバイダサービス月額利用料がかかります。4.モニタの約9割以上が満足、約7割が節電効果を実感!※2011年11月にNTT東日本が実施したトライアルモニタアンケート結果(対象人数1,474名)より。 「フレッツ・ミルエネ」お問い合わせ先:http://flets.com/eco/miruene/ 0120-116116 営業時間:午前9時〜午後9時 年中無休 ※年末年始を除く 「フレッツ・ミルエネ」お問い合わせ先 http://flets.com/eco/miruene/

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NTTドコモ

NTTドコモ

大規模災害対策に向けた新しい技術とサービス

NTTドコモは、東日本大震災の教訓に基づき、「新たな災害対策」を実施しています。
この春運用を開始した、災害時に安心・安全を提供するサービスをご紹介します。

“つながる安心”に新技術、「災害用音声お届けサービス」

大規模な災害が起きると、音声通信が交換機に集中して電話がつながりにくくなることがあります。NTTドコモでは、音声通信と比べてつながりやすいパケット通信を利用し、音声のメッセージで家族や知人の方にお伝えできる「災害用音声お届けサービス」を2012年3月1日より提供開始しました。安否を伝えたい方の携帯電話番号(ドコモ)を入力すると、音声でメッセージを録音できます。

■災害時でもつながりやすい「災害用音声お届けサービス」の仕組み 1.音声発信 2.「災害用音声お届けサービス」を利用し録音 3.音声メッセージファイルの送信 4.音声メッセージファイルを再生 5.着信側で再生されたことを自動的に通知 発信側「無事です。近くの小学校に避難しています。」音声メッセージ(ファイル) 着信側「無事です。近くの小学校に避難しています。」声で聞くことができます! 音声通信ネットワーク/パケット通信ネットワーク

緊急速報「エリアメール」で“津波警報”をいち早く配信

エリアメール

エリアメールは、気象庁が発表する「緊急地震速報」と、国や地方公共団体が発表する「災害・避難情報」を配信するサービスです。これらの情報に加え、2012年2月24日より、気象庁が発表する「津波警報」の配信も提供開始しました。「津波警報」は1m程度以上の高さの津波が予想され、これにより災害のおそれがある地域で受信できます。
NTTドコモは大規模災害時の安定的な通信確保、被災エリアなどへの迅速な対応と更なる利便性の向上を目指します。

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