
東日本大震災の影響による電力不足を受け、企業や家庭などで、節電のための行動や計画が進められています。NTT東日本は、ご家庭の消費電力量や電力会社が提供する電力供給情報を可視化する「フレッツ・ミルエネ」を2012年1月25日より提供開始しました。
「フレッツ・ミルエネ」は、「光iフレーム」やパソコン、スマートフォンなどを使用して、家庭内の消費電力量や電力量料金、CO2の排出量などの具体的数字がひと目でわかるサービスです。節電目標の設定、地域ランキングのチェックなど節電を楽しみながら進めることができます。
今後更なるエネルギー不足も懸念され、家庭内の節電が必要不可欠となることから、NTT東日本は、家庭の節電行動を引き続きサポートしていきます。
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NTTドコモは、東日本大震災の教訓に基づき、「新たな災害対策」を実施しています。
この春運用を開始した、災害時に安心・安全を提供するサービスをご紹介します。
大規模な災害が起きると、音声通信が交換機に集中して電話がつながりにくくなることがあります。NTTドコモでは、音声通信と比べてつながりやすいパケット通信を利用し、音声のメッセージで家族や知人の方にお伝えできる「災害用音声お届けサービス」を2012年3月1日より提供開始しました。安否を伝えたい方の携帯電話番号(ドコモ)を入力すると、音声でメッセージを録音できます。


エリアメールは、気象庁が発表する「緊急地震速報」と、国や地方公共団体が発表する「災害・避難情報」を配信するサービスです。これらの情報に加え、2012年2月24日より、気象庁が発表する「津波警報」の配信も提供開始しました。「津波警報」は1m程度以上の高さの津波が予想され、これにより災害のおそれがある地域で受信できます。
NTTドコモは大規模災害時の安定的な通信確保、被災エリアなどへの迅速な対応と更なる利便性の向上を目指します。