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コーポレートガバナンス・CSR最終更新日:2011年12月12日

CSR

ステークホルダーの皆様の期待や関心に向かい合いながら、健全な企業活動を支え、推進していく「仕組み」と「指針」のもと、グループ一体となってCSRを推進していきます。

NTTグループのステークホルダーとCSR

NTTは、事業にかかわる様々なステークホルダーの皆様に対して、グループ一体となってCSRを推進していきます。

NTTグループのステークホルダーとCSR

NTTグループのCSRは、2006年に制定した「NTTグループCSR憲章」のもと、取り組みを進めてきました。また、2008年11月には、グループ各社が共通して取り組んでいく「NTTグループのCSR重点活動項目」を定めました(次項目参照)。

NTT グループCSR憲章 ((1)〜(8)はCSR重点活動8項目)

CSRメッセージ

私たちNTTグループは、情報通信産業の責任ある担い手として、最高のサービスと信頼を提供し、"コミュニケーション"を通じて、人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会の実現に貢献します。

CSRテーマ
人と社会のコミュニケーション
  1. 私たちは、より豊かで便利なコミュニケーション環境を実現するとともに、情報通信技術を活用し、人口減少・高齢化社会における様々な課題解決に貢献します。
    • (1)ユビキタス社会の実現に向けた取り組みの推進
人と地球のコミュニケーション
  1. 私たちは、自らの環境負荷を低減し、地球にやさしいコミュニケーション環境を構築するとともに、情報通信サービスの提供を通じて社会全体の環境負荷低減に取り組みます。
    • (2)低炭素社会の実現
    • (3)循環型社会の形成
    • (4)生物多様性の保全
安心・安全なコミュニケーション
  1. 私たちは、情報セキュリティの確保や通信の利用に関する社会的な課題に真摯に取り組み、安心・安全な利用環境と新しいコミュニケーション文化の創造・発展に尽くします。
  2. 私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラとして、災害時にも強い情報通信サービスの提供に努め、いつでも、どこでも、だれとでもつながる安心と信頼を提供します。
    • (5)情報セキュリティの確保
    • (6)重要インフラとして高い安定性と信頼性の確保
チームNTTのコミュニケーション

私たちは、"チームNTT"として、高い倫理観と人権意識をもって事業に取り組み、働きやすい職場環境の整備や個の成長・多様性の尊重に努めるとともに豊かな地域社会づくりを推進し、社会的使命を果して行きます。

  • (7)多様性の尊重と機会均等に向けた取り組み
  • (8)社会貢献活動
  • チームNTTは、派遣社員・契約社員も含めたNTTグループで働く社員、パートナーの皆さま、NTTグループのCSRに賛同する退職した方々で構成されています。

NTTグループCSR憲章は、「CSRメッセージ」と4つの「CSRテーマ」から構成されています。

また、「NTTグループのCSR重点活動項目」は各テーマに対応する形で合計8項目が制定されています。さらに、グループ各社は2010年3月期から、8つの重点活動項目ごとに自社の事業特性に応じた「取り組み施策」と「取り組み施策のPDCAレベル(目標)」を策定し、自主的・主体的に活動を推進しています。

CSR推進体制

NTTは、CSRを適切にマネジメントしていくために、2005年6月に副社長を委員長とする「CSR委員会」を設置しました。また、NTTグループとしての一体的なCSR活動を推進していくために、「グループCSR連絡会」を定期開催して課題の討議や各社のCSR活動事例の共有化を行っています。

CSR推進体制

国内外のSRI(社会的責任投資)インデックスに採用されています。

「Ethibel Sustainability Index(ESI) EXCELLENCE Global」、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」

NTTは、SRI評価機関から高い評価をいただいており、2011年4月1日時点において、国際的なSRIインデックスである、ベルギーの「Ethibel Sustainability Index (ESI) EXCELLENCE Global」に組み入れられているほか、国内の「モーニングスター社会的責任投資株価指数」にも組み入れられています。

関連情報
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