株主及び投資家との対話

最終更新日:2016年10月31日

NTTは株主の皆さまとの対話を重視した経営を推進しており、株主総会の場での対話はもちろんのこと、社長をはじめとする経営幹部は、機関投資家の皆さまとの個別面談や個人投資家の皆さまに向けた説明会を通じて、業績動向はもとより、中期的な経営戦略やガバナンス等の説明・質疑応答などについても株主の皆さまとの対話を積極的に進めています。
株主の皆さまとの対話を通じていただいたご意見等につきましては適切に共有されており、2015年5月に発表した中期経営戦略の策定にあたっても、株主の皆さまの意見も踏まえて検討・策定を実施しました。
なお、株主の皆さまとの対話に際しては、インサイダー情報の管理徹底はもちろんのこと、フェア・ディスクロージャー(適時、公正かつ公平な情報開示)に配意して、積極的な情報開示を進めています。海外投資家の利便性向上のため、開示資料の日英同時開示に努めており、事業報告を含む招集通知全文についても日英同時で株主総会開催日の1ヶ月以上前に開示しました。

株主及び投資家との建設的な対話に関する方針

統括する経営陣、取締役の指定では、取締役財務部門長を責任者とし、財務部門にIR室を設置しています。有機的な連携のための方策として、財務戦略委員会等において定期的に決算状況を議論するなど、関係各部署と連携の上、コミュニケーションを充実させています。対話手段の充実のため、個別面談のほか、投資家ニーズを踏まえたテーマ別説明会などを開催しています。効果的なフィードバックのため、株主や投資家の皆さまからいただいた意見を経営幹部やグループ各社に共有し、コミュニケーションの充実に役立てています。インサイダー情報の管理のため、ディスクロージャーポリシーに基づき、公正かつ公平な情報開示を実施しています。

対話充実に向けた取り組み

機関投資家向け

  • 四半期ごとの決算説明会の実施(4回)
  • 国内外のIRカンファレンスへの参加(9回)
  • NTT IR DAY(機関投資家向け説明会)の開催(1回)
  • 国内外での個別説明会の実施(延べ400件以上)
    (議題:中期経営戦略・業績・ガバナンスなど)
  • 2016年3月期の状況

個人投資家向け

  • 会社説明会の実施(20回)
    (経営層による会社説明会3回を含む)
  • オンライン会社説明会の実施(1回)
  • 個人投資家フェアへの参加(1回)
  • 2016年3月期の状況

IR活動関連の受賞

IR優良企業賞
(日本IR協議会)

ディスクロージャー優良企業賞
(日本証券アナリスト協会)

インターネットIR優秀賞
(大和インベスター・リレーションズ)