役員報酬

最終更新日:2017年12月27日

役員報酬

取締役の報酬等に関する事項については、客観性・透明性の向上を目的に、独立社外取締役2名を含む4名の取締役で構成される「人事・報酬委員会」を設置し、同委員会の審議を経て取締役会にて決定しています。
取締役(社外取締役を除く)については、月額報酬と賞与から構成しています。月額報酬は、役位ごとの役割の大きさや責任範囲に基づき、支給することとしています。賞与は、当事業年度の会社業績等を勘案し支給することとしています。また、中長期の業績を反映させる観点から、月額報酬の一定額以上を拠出し役員持株会を通じて自社株式を購入することとし、購入した株式は在任期間中、その全てを保有することとしています。
社外取締役については、高い独立性の確保の観点から、業績との連動は行わず、月額報酬のみを支給することとしています。
監査役については、監査役の協議にて決定しており、社外取締役と同様の観点から、月額報酬のみを支給することとしています。

取締役及び監査役の報酬等の総額(2017年3月期)

区分 支給人数 報酬等の額
取締役 13名 539百万円
監査役 6名 117百万円
合計 19名 656百万円
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    • 1上記には、2016年6月24日開催の第31回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名及び監査役1名を含んでいます。
    • 2取締役及び監査役の報酬額については、2006年6月28日開催の第21回定時株主総会において、取締役の報酬額を年額7億5,000万円以内、監査役の報酬額を年額2億円以内と決議いただいています。
    • 3取締役の報酬等の額には、当事業年度に係る役員賞与98百万円が含まれています。
    • 4上記のほか、使用人兼務取締役の使用人分賞与13百万円があります。