価値創造モデル

最終更新日:2017年12月27日

これまでに培ってきた経営資源を活用し、中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」のもと、ICTの利活用によるNTTグループならではの持続的な企業価値の向上をめざしていきます。

経営資源は、顧客基盤(日本国内での堅固な顧客基盤、光サービス(2,005万契約)シェア1位、モバイルサービス(7,488万契約)シェア1位、Fortune Global 500 TOP100企業の88%が顧客)ブランド力(グローバルで評価されるブランド力、Brand Finance Global 500世界15位、BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands 2017 世界50位)人材力(グローバルに活躍する人材11.1万人(全社員の約40%)が海外で勤務、196の国と地域でサービスを提供、セキュリティ人材:約3万人)研究開発力(世界トップクラスの技術クラリベイト・アナリティクス「Top100グローバル・イノベーター」特許数 約16,000件)財務基盤(安定的な利益創出力営業利益1兆円以上)2016年3月期〜2018年3月期「新たなステージをめざして 2.0」グローバルビジネスの拡大・利益創出(海外売上高220億ドル、海外営業利益*1は15億ドル)国内ネットワーク事業の効率化・収益力強化(設備投資の効率化*2が▲2,000億円以上*4、コスト削減*3が▲8,000億円以上*4)B2B2X ビジネスの拡大。利益成長EPS目標400円以上、資本効率向上、自己株式取得、配当の充実。価値創造を支える土台は、環境・社会面での貢献が情報セキュリティ・個人情報保護の強化、環境負荷の低減、多様な人材の活躍に向けた取り組み、等。コーポレート・ガバナンスが、独立社外取締役による業務執行の監督機能、独立社外監査役を含む監査役による経営監視機能等。Outcome。中長期的な企業価値の向上。*1 買収に伴う無形固定資産の償却費など、一時的なコストを除いた営業利益。*2 国内ネットワーク事業(NTTコミュニケーションズのデータセンターなどを除く)。*3 固定/移動アクセス系(減価償却方法の見直し影響を除く)。*4 対2015年3月期。