社長メッセージ

最終更新日:2017年6月20日

更なる企業価値の向上に向けて「バリューパートナー」としての自己変革を加速していきます 代表取締役社長 鵜浦博夫

2017年3月期の業績利益成長に向けた取り組みは順調に進捗し、過去最高の当期純利益

【営業収益】2016年3月期 11.5兆円、2017年3月期 11.4兆円、2018年3月期(予) 11.8兆円 【営業利益】2016年3月期 1.35兆円、2017年3月期 1.54兆円、2018年3月期(予) 1.59兆円 【当期純利益】2016年3月期 0.74兆円、2017年3月期 0.80兆円、2018年3月期(予) 0.83兆円【EPS*】2016年3月期 350円、2017年3月期 391円、2018年3月期(予) 414円 * 2015年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、当該株式分割調整後の数値を記載しております。 連結業績の推移

営業収益は、円高による為替影響がマイナス2,200億円あったことから、対前年マイナス1,500億円(マイナス1.3%)減収の11兆3,910億円となりました。

営業利益は1兆5,398億円、対前年+1,916億円(+14.2%)と大幅な増益となりました。これは、地域通信セグメントにおける効率化の進展、移動通信セグメントの増収に伴う利益成長や、減価償却方法を変更したことに関連する利益増などによるものです。

当期純利益は、対前年+624億円(+8.5%)増益の8,001億円と、過去最高益を更新しました。その結果、EPS(1株当たり当期純利益)は、対前年約+41円増の約391円となりました。

2018年3月期の業績予想営業収益、営業利益、当期純利益の全てにおいて過去最高をめざします

2018年3月期の営業収益については、連結拡大などによって海外売上高が大幅に伸びることや、移動通信セグメントの増収を見込み、対前年+3,590億円(+3.2%)増収の11兆7,500億円としています。

営業利益は、グループ各社の利益成長やコスト効率化などを織り込み、対前年+502億円(+3.3%)増益の1兆5,900億円をめざします。

また、当期純利益は、営業利益の増により、対前年+299億円(+3.7%)増益の8,300億円を見込んでおり、EPSについては、対前年+23円増となる414円を見込んでいます。

EPS成長 【実績(2017年3月期)】390.94円 【中期財務目標(2018年3月期)】400円以上、設備投資の効率化(国内ネットワーク事業*)[対2015年3月期] 【実績(2017年3月期)】マイナス1,364億円 【中期財務目標(2018年3月期)】マイナス2,000億円以上、コスト削減**(固定/移動アクセス系)[対2015年3月期] 【実績(2017年3月期)】マイナス6,540億円 【中期財務目標(2018年3月期)】マイナス8,000億円以上、海外売上高/営業利益*** 【実績(2017年3月期)】169億ドル/8億ドル 【中期財務目標(2018年3月期)】220億ドル/15億ドル *NTTコミュニケーションズのデータセンターなどを除く **減価償却方法の見直し影響を除く ***買収に伴う無形固定資産の償却費など、一時的なコストを除いた営業利益
中期財務目標(2018年3月期)の進捗

より一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年6月

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