事業紹介

NTTグループの変革の歴史

NTTグループは、情報通信技術の変革をリードしつつ、社会構造の変化を見据えた戦略の実践によって、持続的な企業価値の向上に向け、絶え間なく自己変革を続けています。

1985年に日本電信電話設立後、NTTグループは4つの事業に分かれ自己変革を続けています。「地域、通信事業」としては1999年にNTT東日本、NTT西日本、NTTCommunicationsを設立させ、2000年に「フレッツ・ISDN」「フレッツ・ADSL」を提供開始、2001年に「Bフレッツ」を提供開始してきました。2004年には「ひかり電話」を、2008年には「フレッツ・テレビ」を提供開始し、2015年には「光コラボレーションモデル」を提供開始しました。「長距離・国際通信事業」としては、1996年に「OCN」を提供開始させ、2008年には「ひかりTV」を提供開始しました。その後、2009年にIntegralis(現NTTセキュリティ)を買収し、2010年にはDimension Dataを、2014年にはArkadin、Virtela、RagingWire、NextiraOne、NexusISの5社を、そして2015年にはe-shelterを買収しました。「移動通信事業」としては、1987年に携帯電話サービスを提供開始させ、1991年にNTT docomoを設立しました。1999年には「iモード」を、2001年には「FOMA」を提供開始させ、2009年にはAndroidOSのスマートフォンを、2010年にはLTE(Xi)サービス提供を開始しました。2013年にはiPhone*の提供を開始し、2014年には料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を、2015年には「ドコモ光」を提供開始させました。「データ通信事業」としては1988年にNTT DATAを設立し、2008年にはitelligenceを、2010年にはKeane(現 NTT DATA, Inc.)を、2014年にはeverisを買収しました。収益構造の変革として、2008年3月期では収益額10.7兆円だったのを、音声中心からSI系、IP系中心へと変革を行い、11.5兆円へと増加させました。グローバル市場への展開としては、海外売上高20億ドルだったのを、海外売上高の拡大へと変革を行い、2016年3月期には海外売上高156億ドル、海外営業利益は6.9億ドルまで増加させ、更に2018年3月期には海外売上高220億ドル、海外営業利益は15億ドルまで増加させることを目標に掲げています。「新たなステージをめざして2.0」では、「“バリューパートナー”への自己変革を加速し、利益成長軌道へ」、「B2B2Xモデルをさらに推進し新たな市場を開拓」していきます。