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株券電子化とは最終更新日:2009年10月22日

株券電子化とは、当社を含む上場会社の株券が無効となり、株主の皆さまの権利が、証券会社などの金融機関の取引口座で電子的に管理されることです。

詳しくは、「日本証券業協会 証券決済制度改革推進センター」のウェブサイトをご覧ください。

実施日:2009年(平成21年)1月5日から実施されました。

株券の保管先によりお手続きが必要な場合がございます

  • 株券電子化が実施される以前に証券会社に預けてある方
    株券電子化に伴った特別な手続きは必要ありません。
  • 株券は証券会社を通じて証券保管振替機構にお預けの場合は返却されません。
  • 株券が自宅や貸金庫などにある方
    電子化に伴った手続きが必要となります。なお、株券自体は無効となっておりますが、当社が「特別口座」にて管理をすることで権利の保全をおこなっております。
  • お手元にある株券は回収いたしませんので、そのままお手元にお持ちいただいても構いません。

「特別口座」では、株式の売却はできません

「特別口座」は証券会社を通じて株券を「証券保管振替機構(ほふり)」に預けていない株主の皆さまの権利を確保するために、当社が開設した口座ですので株式の売却はできません。

複数銘柄を所有している場合、「特別口座」も銘柄ごとになります。

「特別口座」は上場会社が開設しますので、複数銘柄の株券を所有する場合、「特別口座」もその数だけ開設されます。開設された特別口座の株式の売却の際、手続きや株式の管理が煩雑になる可能性があります。

株式を売却するためには

証券会社に口座を開設し、株式の振替手続きを行うことが必要になります。
単元未満株式の買取・買増請求は「特別口座」でもできます。

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