単元未満株(旧端株)の取り扱い

最終更新日:2014年7月1日

当社は、株券電子化の直前の日である2009年1月4日に1株を100株に分割すると同時に100株を1単元とする単元株制度を導入いたしました。これにより、端株は単元未満株式となりました。

単元未満株(旧端株)の換算方法と取り扱い

例えば1.02株をご所有であった場合は、100株の単元株式と2株の単元未満株式を所有することとなり、単元未満株式は、特別口座に記録されておりますが、ご本人名義の証券会社の口座へ振替えていただくことができます。
また、従来の端株の買取請求および買増請求と同様、当社に対して単元未満株式の買取請求および買増請求をしていただくことが可能です。

株式分割と単元株制度のイメージ (例)1.02株ご所有の場合 (分割前) 1株 議決権1個 市場で売買可能 0.02株(端株) 議決権なし 会社に対して買取・買増請求 (株式分割・単元株制度導入後) 100株(1単元) 議決権1個 市場で売買可能 2株(単元未満株式) 議決権なし 会社に対して買取・買増請求

単元未満株式の買取と買増の請求について

単元未満株式については、市場での売却ができませんが、当社に対して買取請求または買増請求を行うことができます。これらの請求を行う際は、証券会社の口座でお持ちの場合はお取引の証券会社へ、特別口座でお持ちの場合は、単元未満株式が記録されている特別口座の管理機構である三井住友信託銀行までお申し出下さい。

単元未満株式の証券会社等のご本人口座への振替請求について

特別口座管理機関(三井住友信託銀行)へお申出ください。なお、単元未満株式を証券会社等の口座へ振替請求を行った後に、買取・買増請求を行われる場合は、振替先の証券会社にお申出ください。

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