NTTアニュアルレポート 2012

NTTアニュアルレポート 2012 page 128/142

電子ブックを開く

このページは NTTアニュアルレポート 2012 の電子ブックに掲載されている128ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
126NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION偶発特性を有するデリバティブ?2012年3月31日現在、NTTグループは財政状態や経営成績に重要な影響をもたらすような信用リスクに関連する偶発特性を有するデリバティブ....

126NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION偶発特性を有するデリバティブ?2012年3月31日現在、NTTグループは財政状態や経営成績に重要な影響をもたらすような信用リスクに関連する偶発特性を有するデリバティブは保有しておりません。信用リスクの集中?2012年3月31日現在、NTTグループにおいて、特定の相手との取引が著しく集中し、突然の倒産により重大な影響を及ぼすような状況(信用リスクの集中)はありません。21.金融債権:NTTは、貸付金やリース債権などを含むいくつかの金融債権を保有しております。これらは主に金融子会社が保有するものであります。NTTはこれらの金融債権を割賦債権、リース債権、貸付金、クレジット債権、その他に区分して管理しております。NTTは金融債権の貸倒による損失に備えるため、集合的に評価される金融債権については主に金融債権の区分ごとの貸倒実績率に基づき、個別に評価される金融債権については個々の債権の回収可能性に基づき算定した貸倒引当金を計上しております。なお、債務者の状況等から回収不能と判断した金融債権は、その時点で償却を行っております。2011年3月期及び2012年3月期における貸倒引当金及びそれに関連する金融債権の内訳、ならびに貸倒引当金の推移は以下のとおりであります。単位:百万円2011割賦債権リース債権貸付金クレジット債権その他合計貸倒引当金:2011年3月31日残高\7,593\ 26,391\12,091\4,877\73\51,025集合的に評価される金融債権への引当金5,20414,9165,6844,877330,684個別に評価される金融債権への引当金2,38911,4756,407? 7020,341金融債権:2011年3月31日残高\330,331\439,326\68,085\191,919\1,319\1,030,980集合的に評価される金融債権327,444424,48057,613191,9198831,002,339個別に評価される金融債権2,88714,84610,472? 43628,641単位:百万円2012割賦債権リース債権貸付金クレジット債権その他合計貸倒引当金:2011年3月31日残高\7,593\ 26,391\12,091\4,877\73\51,025繰入額(戻入額)3,568(5,924)(1,238)2,54659(989)取崩額(3,688)(3,673)(2,481)(2,740)(54)(12,636)2012年3月31日残高7,47316,7948,3724,6837837,400集合的に評価される金融債権への引当金6,4397,6863,9354,683622,749個別に評価される金融債権への引当金1,0349,1084,437? 7214,651金融債権:2012年3月31日残高\336,980\375,506\65,564\223,821\1,439\1,003,310集合的に評価される金融債権335,597363,34557,233223,8211,367981,363個別に評価される金融債権1,38312,1618,331? 7221,947