NTTアニュアルレポート 2012 page 61/142
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ANNUAL REPORT 2012 059社外取締役および社外監査役NTTは、業務執行の公正性を監督する機能を強化するため、社外取締役を2名選任しております。いずれの社外取締役についても、教育機関の運営責任者もしくは、企業経....
ANNUAL REPORT 2012 059社外取締役および社外監査役NTTは、業務執行の公正性を監督する機能を強化するため、社外取締役を2名選任しております。いずれの社外取締役についても、教育機関の運営責任者もしくは、企業経営者としての豊富な経験を有し、人格、識見ともにすぐれていることから、社外取締役氏名白井克彦榊原定征当社としては、業務執行の監督機能強化への貢献および幅広い経営的視点からの助言を期待するものです。また、社外監査役3名についても、その経歴を通じて培った専門家としての経験、見識からの視点に基づく監査を期待するものです。選任理由教育機関の運営責任者としての豊富な経験を有し、人格、識見ともにすぐれていることから、当社としては、業務執行の監督機能強化への貢献および幅広い経営的視点からの助言を期待するものです。企業経営者としての豊富な経験を有し、人格、識見ともにすぐれていることから、当社としては、業務執行の監督機能強化への貢献および幅広い経営的視点からの助言を期待するものです。コーポレート・ガバナンス社外監査役氏名本林徹友永道子落合誠一選任理由長年にわたり、法律に関する職務に携わり、その経歴を通じて培った専門家としての経験、見識からの視点に基づく監査を期待するものです。長年にわたり、公認会計士の職務に携わり、その経歴を通じて培った専門家としての経験、見識からの視点に基づく監査を期待するものです。長年にわたり、法学研究を専門とする大学教授を務めていることから、その経歴を通じて培った専門家としての知識、見識からの視点に基づく監査を期待するものです。取締役および監査役の報酬等に関する方針取締役の報酬等に関する事項については、客観性・透明性の向上を目的に、社外取締役2名を含む4名の取締役で構成される「人事・報酬委員会」を設置し、同委員会の審議を経て取締役会にて決定しております。取締役(社外取締役を除く)については、月額報酬と賞与から構成しております。月額報酬は、役位ごとの役割の大きさや責任範囲に基づき、支給することとしております。賞与は、当事業年度の会社業績等を勘案し支給することとしております。また、中長期の業績を反映させる観点から、月額報酬の一定額以上を拠出し役員持株会を通じて自社株式を購入することとし、購入した株式は在任期間中、その全てを保有することとしております。社外取締役については、高い独立性の確保の観点から、業績との連動は行わず、月額報酬のみを支給することとしております。監査役については、監査役の協議にて決定しており、社外取締役と同様の観点から、月額報酬のみを支給することとしております。取締役および監査役の報酬等の総額区分支給人数月額報酬役員賞与総額取締役(社外取締役を除く)監査役(社外監査役を除く)10名436百万円101百万円537百万円3名74百万円-74百万円合計13名510百万円101百万円611百万円(注)1.取締役および監査役の報酬額については、2006年6月28日開催の第21回定時株主総会において、取締役の報酬額を年額7億5,000万円以内、監査役の報酬額を年額2億円以内と決議いただいております。2.上記のほか、使用人兼務取締役4名に対する使用人分賞与9百万円があります。リスクマネジメント体制の構築・推進情報通信分野における競争の激化など、NTTグループを取り巻く経営環境が激変する中で、NTTグループ各社が抱えるビジネスリスクは益々増加しています。NTTグループは、身近に潜在するリスクの発生を予想・予防し、万が一リスクが顕在化した場合でも損失を最小限に抑えることができるように努めています。その一環として、NTTは、グループ一体となってリスクマネジメントに取り組んでいけるよう、共通のマニュアルを策定し、各社に配布しています。また、グループ各社では、個々の事業内容や経営環境などに応じた独自のマニュアルなどを策定し、ビジネスリスクのコントロールに役立てています。