特集

レゾナントコミュニケーション社会を実現する映像コミュニケーション技術
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NTT研究所とNTTレゾナントでは、ブロードバンド・ユビキタスサービスの拡大に向けた映像コミュニケーションサービスの開発と、これらをベースにした新たなビジネスアプリケーションの開発・提供に取り組んでいる。本特集では、取り組みの1つである多地点映像コミュニケーションを可能とする「PCコミュニケータ(PCC)」のサービス展開を紹介する。


レゾナントコミュニケーション社会を実現する映像コミュニケーション技術
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◆執筆者 村上 龍郎+1・端山 聡+2・吉田 孝+3・石橋 聡+3
◆所属 +1 NTTサービスインテグレーション基盤研究所
+2 NTTサイバーソリューション研究所
+3 NTTレゾナント

ブロードバンド・ユビキタスサービスの拡大に向け、高精細で手軽で低廉な多地点映像コミュニケーションサービスを開発し、2005年3月からサービス開始しました。IP電話サービスと同じ使い方で、手軽に安心してTV電話、TV会議が利用できるキャリアグレードのサービスが特長です。


PC-FOMA間のIP TV電話技術
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◆執筆者 武田 英昭+1・安藤 大+1・阪内 澄宇+2・大西 茂彦+3・如澤 裕尚+4
◆所属 +1 NTTサイバーソリューション研究所
+2 NTTサイバースペース研究所(現・NTTアドバンステクノロジ)
+3 NTTサイバースペース研究所(現・NTTアイティ)
+4 NTTレゾナント

NTTサイバーソリューション研究所で開発したIP TV電話・会議システム「PCコミュニケータ」における1:1通信機能の概要を紹介します。PCコミュニケータは、FOMAやドットフォン パーソナルVとの間のTV電話はもちろん、OCNドットフォン等のIP電話端末やPSTN・携帯電話・PHSとの間の音声電話も実現しています。


高品質なPC多地点接続を実現するTV会議技術
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◆執筆者 武田 英昭+1・森内 万知夫+1・今枝 尚史+2・本田 新九郎+2・安野 貴之+2
◆所属 +1 NTTサイバーソリューション研究所
+2 NTTレゾナント

「PCコミュニケータ(PCC)」システムにおける多地点TV会議サービスとして、PCCクライアント間でのTV会議サービス、FOMA端末とのTV会議サービス、多地点チャットサービス、多地点資料共有サービスの4サービスについて、サーバ機能構成および提供サービスの概要を紹介します。


PCコミュニケータを支えるネットワーク系技術
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◆執筆者 山中 康史+1・江崎 修司+2・柴田 哲良+3・高田 慎也+3・瀬戸 三郎+4
◆所属 +1 NTTサービスインテグレーション基盤研究所
+2 NTTレゾナント
+3 NTT情報流通プラットフォーム研究所
+4 NTTネットワークサービスシステム研究所

PCコミュニケータを支えるネットワーク構成の概要を説明し、主な構成要素でありキャリアグレードの信頼性と機能を持つR&Dプロダクト群(SIPサーバ、プレゼンスサーバ、アドレス解決サーバ、課金システム、サービスアクティベーションシステム)について紹介します。


主役登場
誰もが利用したいサービスを目指して
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◆執筆者 宇佐美 潔忠
◆所属 NTTレゾナント 主査

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通信ネットワーク利用放送技術
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NTTグループは、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究である「通信ネットワーク利用放送技術に関する研究開発」を大学や放送局とともに受託し、研究開発に取り組んでいる。本特集では、IP放送サービス実現のための基盤技術について紹介する。



通信ネットワーク利用放送技術の研究開発概要
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◆執筆者 八島 由幸
◆所属 NTTサイバースペース研究所

ディジタル放送技術の進展、ブロードバンドネットワークの普及などを背景として、さまざまな放送通信連携サービスが検討・具現化されています。本稿では、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究案件としてNTTグループが取り組んでいる「通信ネットワーク利用放送技術」に関する研究開発概要を紹介します。


HDTV MPEG-2高多重伝送技術
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◆執筆者 大西 隆之・池田 充郎・長沼 次郎・八島 由幸
◆所属 NTTサイバースペース研究所

IPに代表される通信ネットワークが、次世代の放送インフラとして機能するためには、現行のTV放送が提供する高い信頼性や同報性といった特徴を、これまでと同様に満たしている必要があります。多チャネルの映像信号を安定して高品質に送受信するMPEG-2 over IP伝送技術の開発状況について紹介します。


HDTV MPEG-2符号化ストリームトランスコードとスイッチング技術
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◆執筆者 吉留 健・中村 健・八島 由幸
◆所属 NTTサイバースペース研究所

ブロードバンド回線を活用して標準のTV放送と同等あるいはそれ以上の品質で多くの視聴者に放送型サービスを提供するため、ネットワーク上に配置されるエッジサーバにはいくつかの要素技術が必要になります。本稿では、映像ストリームのビットレートを変更するトランスコード機能および、映像切り替え時の画質の劣化を最小限に抑えるスイッチング技術を紹介します。


スケーラブル映像配信技術
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◆執筆者 秦泉寺 久美+1・上倉 一人+2・岩津 茂太郎+2・深澤 勝彦+2・八島 由幸+2
◆所属 +1 NTTサイバースペース研究所(現・NTTコミュニケーションズ)
+2 NTTサイバースペース研究所

従来の映像配信システムはネットワーク帯域が保証されていることが前提であり、映像の符号量を一番低い帯域のクライアントに合わせることが必要でした。本稿ではスケーラブル符号化方式MPEG-4 ASP/FGSを用いてクライアント主導で動作するスケーラブル映像配信システムを紹介します。映像データのスケーラブル性を利用し1つの映像コンテンツを任意のビットレートで受信することを可能としました。


コンテンツ適応分散配置技術
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◆執筆者 田中 康暁・深澤 勝彦・岩津 茂太郎
◆所属 NTTサイバースペース研究所

高速ネットワークを利用した多ユーザ向けのビデオオンデマンド(VOD: Video On Demand)型配信を実現するためには、アクセス状況やネットワーク状況に応じたシステム制御が必要になります。ここでは、コンテンツへのアクセス頻度に応じてコンテンツを適応的に分散配置することにより、システム全体の負荷を最適に制御する方式について紹介します。


ネットワーク配信映像の視聴品質推定技術
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◆執筆者 間 伸一・渡部 優・片山 頼明
◆所属 NTTコミュニケーションズ

ネットワーク配信映像においてユーザの体感する視聴品質レベルでサービス品質劣化を回避するためには、アプリケーションレイヤでの対処が必要となります。本稿では、MPEG-2 TS(Transport Stream)を対象として通信ネットワーク利用放送におけるユーザ体感レベルの視聴品質推定技術と大規模配信時の利用方法を紹介します。


視聴情報等の保護と活用技術
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◆執筆者 渡部 優・片山 頼明・間 伸一
◆所属 NTTコミュニケーションズ

通信ネットワーク利用放送では、視聴者の各種情報を適切に保護しつつそれらを活用した新しいサービスの提供が期待されています。本稿では、通信ネットワーク利用放送で利用されるプライバシ情報を保護し活用する技術について紹介します。


主役登場
通信ネットワークが拓く新たな映像文化へ
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◆執筆者 大西 隆之
◆所属 NTTサイバースペース研究所 社員

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