2011 Vol.23 No.9

特集

20周年を迎えたコミュニケーション科学

本年で20周年を迎えたNTTコミュニケーション科学基礎研究所は、「コミュニケーションを科学する」を標榜して、さまざまな分野の研究を進めてきた。本特集では、現在の当研究所の研究トピックからいくつかをピックアップして紹介する。

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R&Dホットコーナー

映像活用型ナレッジ共有システムSceneKnowledge

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グループ企業探訪 株式会社NTTデータ・アール
Webインテグレーションや映像配信をワンストップ提供するプロ集団が誕生
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2011年1月に2社が合併して生まれたNTTデータ・アール。Webインテグレーション、コンテンツ制作、映像配信、フルフィルメントサービス(EC事業運営に必要となる決済、受注管理、物流までのトータル業務のアウトソース)という多彩な業務を手掛けている。各分野のエキスパートが社内で連携し、サイト構築や運営に悩むクライアントにワンストップサービスを提供。新鮮で魅力的なアイデアを次々とかたちにしている同社の加藤治彦社長に、詳しくお話を伺った。
 
from NTT西日本
スマートコミュニティ実現に向けた技術開発の取り組み
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地球温暖化対策としてCO2排出を削減するために、エネルギーの地産地消や、省エネルギー・低炭素型のライフスタイルを目指す、スマートコミュニティというコンセプトが近年注目されています。東日本大震災を受けて、電力の安定供給やピーク電力削減に関する議論も活発化しており、その関心は高まる一方です。ここではNTT西日本の取り組みとして、スマートコミュニティを実現するネットワーク技術や、ホームICT基盤を活用した家庭内の省電力を実現するタップシステムを紹介します。


   
挑戦する研究者たち NTT物性科学基礎研究所
主流をつかんで、独自のアイデアを生かせ
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世界の注目を集めるナノマシン技術の研究を進めている山口浩司上席特別研究員に、研究の着想から現在の進捗状況を伺いました。約10年に及ぶ研究過程で再確認した研究者としてのスタンスとは何か、研究者としての個性の生かし方など、若い研究者へのアドバイスもいただきました。
 
Event Reports
「NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2011」開催報告
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NTTコミュニケーション科学基礎研究所では、コミュニケーション科学に関する最新の研究成果をご覧いただけるイベントとして、2011年6月9、10日にオープンハウス2011を開催しました。ここではその報告をします。


   
グローバルスタンダード最前線
ITU-Tにおける音声符号化の最新標準化動向
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ITU-Tでは、音声通信を行ううえで欠かせない技術の1つである音声符号化において、電話向けの多数の標準方式を勧告化してきましたが、現在では市場の要求する製品・サービス向けに、再生できる音声帯域が広く、従来の電話標準とも互換性を有するG.711.1やG.729.1など、新たな国際標準方式の策定が積極的に進められています。
 
新製品・新サービス紹介
臨場感の高いテレワーク環境を実現する「スマートテレワークHP(ハイプレゼンス)サービス」を新発売―テレワーカの疎外感を低減し、勤怠管理ができるテレワークサービスをクラウドで提供
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